# 新型コロナウイルス感染症をめぐる不透明な状況｜セーフィー（4375）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が進展するも、依然として不透明な状況が続いております。」 — ワクチン接種の進展に触れつつ、感染症をめぐる状況を不透明な外部環境として記載している。 (https://komori.app/company/4375/filing/2021-q1)
- FY2021 悪化 「新型コロナウイルス感染症による影響が長期化し、経済活動の停滞によって飲食・小売業などの休業・閉店による受注減によるマイナス影響が、遠隔業務需要の高まりを上回るような場合は、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来の不透明感の記載から、感染症長期化、顧客業界の休業・閉店、従業員罹患による営業停滞という具体的な下振れ経路が加わった。 (https://komori.app/company/4375/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「前事業年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の仮定について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4375/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「前事業年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の仮定に重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/4375/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「新型コロナウイルス感染症による影響が長期化し、経済活動の停滞によって飲食・小売業などの休業・閉店に伴う受注減によるマイナス影響が、遠隔業務需要の高まりを上回るような場合は、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 感染症の長期化、顧客業界の休業・閉店、受注減という下振れ経路を引き続きリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/4375/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「将来的に新型コロナウイルス感染症のような大規模な感染症が再び発生し、経済活動の停滞によって飲食・小売業などの休業・閉店に伴う受注減によるマイナス影響が、遠隔業務需要の高まりを上回るような場合は、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来の新型コロナウイルス感染症を中心としたリスクから、同様の大規模感染症が将来再発する場合の一般的なリスクへと表現を置き換えている。 (https://komori.app/company/4375/filing/2024-fy)
- FY2025 再掲 「将来的に新型コロナウイルス感染症のような大規模な感染症が再び発生し、経済活動の停滞によって飲食・小売業などの休業・閉店に伴う受注減によるマイナス影響が、遠隔業務需要の高まりを上回るような場合は、」 — 新型コロナウイルス感染症そのものではなく、同様の大規模感染症が将来再発する場合のリスクとして継続している。 (https://komori.app/company/4375/filing/2025-fy)
