# セーフィー（4375） FY2022 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/filing/2022-fy
提出日: 2023-03-31
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4375
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QIU3.pdf

## 事業

セーフィーは映像プラットフォーム事業を展開し、クラウド録画型映像プラットフォーム「Safie」を開発・提供しています。Safieはサブスクリプション型の録画サービスであると同時に、映像分析サービスや他社サービスとの連携機能を追加することができるプラットフォームとして運用され、直販および販売パートナー網を通じて提供されています。Safieは高画質・安価・安全を特徴とし、様々な業界で監視・防犯用途だけでなく、現場の作業状況の可視化や生産性向上・現場DXへ活用が拡大しています。対応機種は拡充を続け、Safie GO（建設現場向け防水防塵カメラ等）、Safie Pocket（ウェアラブル型クラウドカメラ）、Safie Pocket2、Safie Entrance、Safie Entrance2、Safie PRO、Safie Visitors等の機能・サービスを展開しています。API公開により外部開発パートナーがSafieとデータ連携を行えるエコシステムを構築しており、2021年2月には公開を開始、2022年9月にはエッジAI搭載カメラ「Safie One」を上市しました。2022年12月末時点の課金カメラ台数は18.6万台で、クラウドモニタリング・録画サービス市場におけるシェアは約56.4%とされています。Safieは直販と販売パートナー（NTTグループ、Canonグループ、SECOMグループ、関西電力グループ等）を組み合わせた販売網を活用しています。2022年12月末時点のOEM提供パートナーは9社、直販とパートナー経由の販売を合わせた「販売パートナー網」として展開しています。2022年度の売上高は9,252,550千円、クラウド録画サービス・画像解析サービス等のリカーリング収益が中心で、カメラ機器販売によるスポット収益も発生します。 SafieのARR（Annual Recurring Revenue）は2020年末3,285百万円、2021年末5,679百万円、2022年末7,528百万円となり、2022年度のARRは前年度比32.5%増加しました。課金カメラ台数は2020年末10.1万台、2021年末14.0万台、2022年末18.6万台と増加しています。リカーリング収益の比率は2022年度が71%、2021年度が55%でした。直販NRRは112.3%、販売パートナーNRRは133.6%、全社平均月次解約率は1.4%となっています。2022年のカメラ機器売上高は2,724百万円で、全社売上高9,252百万円の29.4%を占めています。

## 数字

- 研究開発費: 7億円
- 設備投資: 15百万円
- フリーキャッシュフロー: -30億円
- 従業員数: 337人

## セグメント

- 映像プラットフォーム事業 / 売上高 93億円 / 営業利益 -13億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 93億円
