# セーフィー（4375） セーフィー、シンガポール発の映像AI解析企業「Ailytics」に出資

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20261029558757
種別: その他開示
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

セーフィーがCVCを通じて、シンガポールの映像AI解析企業Ailyticsへ出資した。両社の技術を組み合わせ、建設・製造現場向けの不安全行動検知AIの導入と海外展開を進める。

## 会社が挙げた理由

建設・製造現場の安全管理を高度化し、映像によるリスクの検知・予防を進めるため。また、Ailyticsの技術とセーフィーのクラウド録画プラットフォームを組み合わせ、現場AXをアジア・世界へ展開するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Safie（セーフィー）、不安全行動検知AI
- 相手先: Ailytics Pte Ltd.
- 相手先の概要: シンガポールを拠点とする映像AI解析企業。代表取締役社長CEOはTan Wei Zhuang。建設・製造現場向けに映像AI解析を提供し、シンガポール政府の支援や現地パートナー企業との連携を背景に同国を中心に導入を拡大している。
- 当社との関係: セーフィーのCVCであるセーフィーベンチャーズ株式会社を通じて出資。今後、両社の技術を組み合わせて協業する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 建設現場、製造現場、安全管理、海事、鉱業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: シンガポール（Ailytics本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Ailyticsには5年分のフィールドデータがある。その他の導入件数・利用数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 2026年12月期通期業績への影響は軽微。
- 出典: テクノ・システム・リサーチ社『ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査（2025）』、厚生労働省『令和7年の労働災害発生状況を発表』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Ailyticsへの出資を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本提携を通じて」と記載されているが、契約締結・決議の明記はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「出資を行いました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「セーフィー、シンガポール発の映像AI解析企業『Ailytics』に出資」である。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「Ailyticsへの出資を行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資を行いました」「展開してまいります」「実現を目指す」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Ailytics Pte Ltd.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「セーフィーベンチャーズ株式会社を通して…Ailytics Pte Ltd.への出資を行いました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「シンガポール本社：代表取締役社長CEO Tan Wei Zhuang」「映像AI解析を開発・提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「セーフィーグループの戦略出資」「企業のグループジョインを通じて」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Ailyticsの東南アジアの顧客基盤も活用し」と記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「当社には…5年分のフィールドデータがあります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「5年分のフィールドデータ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「テクノ・システム・リサーチ社調べ」「厚生労働省：令和7年の労働災害発生状況を発表」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「シェア（54.3％）」「5年分のフィールドデータ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『映像×AI』による現場AXをアジア、そして世界へ展開してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2026年12月期通期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「Ailytics Pte Ltd.への出資を行いました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設・製造現場の安全管理を向上させることを目的に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「アジア、そして世界へ展開」「海事や鉱業分野へと拡張」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社が培ってきた…知見と技術を活かし」「Safie…とAilyticsの映像AI解析技術を組み合わせた」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「セーフィー株式会社…は…Ailytics…への出資を行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「クラウド録画サービスシェアNo.1（※1）」「テクノ・システム・リサーチ社調べ…シェア（54.3％）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「シンガポールを拠点とするAilytics」「アジア、そして世界へ展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「同国を中心に導入が拡大しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社には立ち入りがほとんど許されないような現場で蓄積した5年分のフィールドデータ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウド録画型映像プラットフォーム『Safie（セーフィー）』」「『不安全行動検知AI』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、本文、コメント、末尾の「本件に関するお問合せ先」から構成されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「事故なき世界の実現を目指す」「理想のサービスを実現するための『ミッシングピース』」「ぜひご期待ください」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
