# セーフィー（4375） セーフィー、設備の稼働状況を見える化する「AI-App 設備ウォッチャー」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20261013549212
種別: その他開示
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

セーフィーは、カメラ映像から設備の表示灯の色や点灯・点滅状態を検知し、設備の稼働状況や停止履歴を可視化する「AI-App 設備ウォッチャー」の提供を開始した。異常・停止時の通知、録画映像の確認、稼働率分析までを一つの仕組みで行える。

## 会社が挙げた理由

製造・物流現場で設備状態を効率的に把握し、設備トラブルへの迅速な対応、稼働率向上、業務改善、省人化につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI-App 設備ウォッチャー、Safie AI Studio
- 相手先: 日世株式会社
- 相手先の概要: 大阪府茨木市。代表取締役社長は吉田文治。南アルプス第一工場を有し、製造現場で実証実験を実施。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 日世株式会社の協力のもと、製造現場で実証実験を実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月13日（提供開始済み）
- 適用分野: 製造ライン（組立・加工）、検査・包装工程、プラント・制御盤、物流施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 日世株式会社 南アルプス第一工場（所在地詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: Safie One 1台、AI-App設備ウォッチャー 1件
- 定量的な効果: 確認作業の省力化、手書き記録から映像を遡る手間の削減、業務効率の改善。ただし数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 日世株式会社で実証実験を実施（2026年6月～2026年9月上旬、3ヶ月程度）。
- 業績への影響: 2026年12月期通期業績に与える影響は軽微。
- 出典: テクノ・システム・リサーチ社『ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査（2025）』、経済産業省『ガス分野におけるスマート保安の状況について』（2020年12月8日発表）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『AI-App（アイアップ） 設備ウォッチャー』の提供を開始したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「日世株式会社の協力のもと、製造現場にて実証実験を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2026年10月13日」および「提供を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、カメラ映像から設備の稼働状態を可視化する『AI-App 設備ウォッチャー』を開発しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「表示灯の色や点灯状態から設備の状態を自動判定します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日世株式会社（大阪府茨木市：代表取締役社長 吉田 文治）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「日世株式会社の協力のもと、製造現場にて実証実験を行いました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日世株式会社（大阪府茨木市：代表取締役社長 吉田 文治）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日世株式会社の協力のもと、製造現場にて実証実験を行いました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「確認作業の省力化」「業務効率が大きく改善されました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「実施期間：2026年6月～2026年9月上旬（3ヶ月程度）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「テクノ・システム・リサーチ社調べ」「経済産業省『ガス分野におけるスマート保安の状況について』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月～2026年9月上旬（3ヶ月程度）」「『Safie One』（1台）」「シェア（54.3％）」「2026年12月期通期業績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「設備監視の省人化と生産性向上に貢献してまいります」「現場AXの社会実装を加速してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2026年12月期通期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『AI-App 設備ウォッチャー』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「想定しているユースケース」として製造ライン、検査・包装工程、プラント・制御盤、物流施設を列挙」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『AI-App 設備ウォッチャー』を開発しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セーフィーは…『AI-App 設備ウォッチャー』を開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「セーフィー株式会社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「クラウド録画サービスシェアNo.1（※1）」「テクノ・システム・リサーチ社調べ…シェア（54.3％）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「実証実験の概要～日世～」「日世株式会社 南アルプス第一工場」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「紙帳票による管理から…映像とデータを直接紐づける管理へ」「追加工事が不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI-App 設備ウォッチャー」「Safie AI Studio」「Safie One」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、サービス紹介、日世担当者コメント、「本件に関するお問合せ先」を含む構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「異常通知から稼働率分析まで一気通貫で支援」「業務効率が大きく改善されました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「応用範囲を広げられる可能性」「本件が2026年12月期通期業績に与える影響は軽微」「今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
