# セーフィー（4375） セーフィー、店舗マーケティングを加速する「AI-App 人数カウント 属性Plus」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20261008547766
種別: その他開示
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

セーフィーは、来店客の人数に加えて性別・年代を推定し、店舗の来店客層を統計データとして確認できる「AI-App 人数カウント 属性Plus」の提供を2026年10月8日に開始した。

## 会社が挙げた理由

実店舗を展開する小売・飲食企業では、来店客の性別や年代などの客観的な情報収集が難しく、マーケティングや施策展開が現場の経験や勘に依存していたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI-App 人数カウント 属性Plus、Safie One
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月8日（実績）
- 適用分野: 専門店・一般小売業、スーパー、ドラッグストア、アパレル、ファストフード、カジュアルレストラン、外食・飲食業界
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期通期業績に与える影響は軽微
- 出典: テクノ・システム・リサーチ社『ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査（2025）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月8日より提供開始することをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月8日より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『AI-App 人数カウント 属性Plus』を提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年10月8日」／「2026年10月8日より提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「機能が新たに加わりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「該当する相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「該当する相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「スーパーやドラッグストア、アパレルなど…導入を推進」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本件については契約金額・価格・利用実績・効果数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件に関する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「テクノ・システム・リサーチ社調べ『ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査（2025）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「データに基づいた経営判断をすることが可能」／提供開始日は「2026年10月8日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「現場AX（AI Transformation）を推進いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年12月期通期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI-App 人数カウント 属性Plus」を「提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「専門店・一般小売業」「外食・飲食業界への導入を推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存の『AI-App 人数カウント』で可能な3機能に加え、属性カウント…の機能が新たに加わりました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セーフィーは…『AI-App 人数カウント 属性Plus』の提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「セーフィー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「クラウド録画サービスシェアNo.1（※1）」／「テクノ・システム・リサーチ社調べ…シェア（54.3％）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入を推進してまいります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI-App 人数カウント 属性Plus」／「Safie One（セーフィー ワン）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「サービスの概要・特長・想定ユースケース・今後の予定を中心に構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AIによる高精度な属性推定」「新機能のシームレスな追加」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「個人を可視化・特定するものではございません」／「業績に与える影響は軽微」」）
