# セーフィー（4375） 2026年12月期第2四半期 決算説明資料（スマホ向けサマリ版）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20260812518353
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

売上高と売上総利益は、エンタープライズ案件の増加やリカーリング収益の成長により前年同期を上回った。一方、将来の成長に向けた先行投資を優先したため、調整後営業利益は減益となった。

## 会社が挙げた理由

売上高はあらゆる業界のエンタープライズ向け案件が増収に寄与し、売上総利益はリカーリング収益の成長がけん引した。調整後営業利益の減益については、中長期の売上・利益成長を見据えた先行投資を優先し、販管費が増加するためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5311,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 営業利益: {"value":18,"unit":"百万円（調整後営業利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益: {"value":2765,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"not_disclosed","シェア":"not_disclosed","競合比較":"業界売上高TOP50社のうち49社で活用実績あり"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セーフィーセキュリティによる見守り・警備サービスの本格提供、建設現場向け『見守りプラス』ベータ版、太陽光発電所向け『Field Scope』、クマ検知AI・目視サービスの提供、小売・建設・物流業界でIoTデバイスとAIソリューションを活用した現場AXを推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想に変更なし」とあるが、進捗率や進捗評価の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想に変更なし」と記載されているが、実績との対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「掲載されている売上高5,311百万円、売上総利益2,765百万円などは第2四半期の累計実績として示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「着実に成果を創出」「高成長フェーズ」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「エンタープライズ向け案件が増収に寄与」「リカーリング収益の成長が粗利成長をけん引」「先行投資を優先し減益」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「あらゆる業界のエンタープライズ向け案件が増収に寄与」「顧客社数・単価の両方が伸長」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、売上総利益、調整後営業利益は全社数値として示され、業界別にはARRなどの事業指標のみが示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費は増加予定」とあるが、金額や増加額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「先行投資を優先し減益」「来年度以降の売上・利益成長を見据え、先行投資を計画的に実施し販管費は増加予定」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の変更なしとは記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「先行投資と販管費増加予定の記載はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「調整後営業利益は通年及び四半期連続での黒字化を見込む」「先行投資を計画的に実施」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期の成長を見据え」との記載はあるが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セーフィーセキュリティ、設立から1年半で警備ソリューションを本格提供」「クマ検知AI＆目視サービス提供開始」「物流業界へ導入」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「エンタープライズ顧客社数+16.5％増」「顧客1アカウントあたりの単価+16.2％増」「TOP50社のうち49社」「期末ARR平均成長率+35.7％」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客社数・単価の両方が伸長」「ARRは高成長フェーズ」「5年間で約3.1倍に成長」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「エンタープライズ顧客社数+16.5％増」「エンタープライズ顧客1アカウントあたりの単価+16.2％増」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業界売上高TOP50社のうち49社で活用実績あり」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、配当性向、自己株式取得などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資を計画的に実施」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第2四半期 決算説明資料（スマホ向けサマリ版）」で、業績ハイライトや事業進捗をスライド形式で示している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績ハイライト」「決算サマリー」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「調整後営業利益は通年及び四半期連続での黒字化を見込む」「販管費は増加予定」。」）
