# セーフィー（4375） 2026年12月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20260807514446
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

売上高と売上総利益は前年同期を上回り、ARRや課金カメラ台数も伸びた。一方、成長領域への先行投資で調整後営業利益は前年同期比で減益となったが、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズ顧客への導入拡大、高付加価値ソリューションの寄与、リカーリング収益の構成比上昇により売上高・売上総利益が増加した。一方、人材投資に伴う人件費・オフィス関連費用の増加や、2027年度以降の成長を見据えた先行投資により調整後営業利益は減益となった。クラウド粗利率については、為替変動と機能拡張に伴う原価増の影響が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":53.1,"unit":"億円","yoy_pct":18.3}
- 営業利益: {"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":52.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":53.1,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":27.6,"unit":"億円"},"調整後営業利益":{"value":18,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":644,"単位":"人","基準":"2026年7月"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セーフィーセキュリティによる防犯・警備ソリューションの本格提供、既設カメラをクラウド化する『Safie Trail Station』の展開、Ailyticsとの連携による建設現場の不安全行動検知AIの提供、RURA・BONX・カメラを組み合わせた遠隔店舗運営ソリューションの展開、物流現場向けの車両ナンバー自動認識・バース管理ソリューション

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2026年通期業績目標達成に向け、第2四半期は順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第2四半期は順調に推移」「通期業績予想に変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期第2四半期は、売上高53.1億円、売上総利益27.6億円」「調整後営業利益は18百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に変更なし」「2026年通期業績見通しに変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人材投資に伴う人件費・オフィス関連費用増」「先行投資を優先し減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材投資に伴う人件費・オフィス関連費用増」「為替変動と機能拡張に伴う原価増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業界別の事業進捗は記載されているが、セグメント別の売上・利益表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「G&A オフィス関連費用の増加」「S&M 広告宣伝費の増加」「機能拡張に伴う原価増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「先行投資を優先し減益」「エンタープライズ領域の開拓に向けて人材採用を強化した結果、一人あたり粗利額は前四半期比で低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想に変更なし」の記載はあるが、数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の結果は、様々なリスクや不確実な要因により…異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績目標達成に向け、第2四半期は順調に推移」「先行投資を計画的に実施」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の成長を見据え、新たな成長領域への先行投資を継続」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Ailyticsとの連携」「Safie Trail Station」「防犯・警備ソリューションの本格提供」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARRは…157億円」「課金カメラ台数は38.5万台」「エンタープライズ顧客社数+16.5％増」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは前年同期比で22.8%成長」「課金カメラ台数…前年同期比+20.7%」「一人あたり粗利額は前四半期比で低下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「エンタープライズ顧客社数」「エンタープライズ顧客1アカウントあたりの単価」「ARPC（課金カメラ1台あたりの単価）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（2026年7月）644人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クラウドモニタリング・録画サービスシェア…54.3%」「既設カメラ（オンプレミス）市場…約900万台」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資を継続」「人材投資に伴う…費用増」の記載はあるが、投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ビジョン」「会社概要」「主要マネジメント」のページがある一方、業績実績・事業進捗のページが大半を占める」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字化を見込む」「販管費は増加予定」「先行投資を計画的に実施」」）
