# セーフィー（4375） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20260807513728
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期に、固定資産の減損損失202,397千円を特別損失として計上した。主な対象は、本社オフィスの増床に伴う資産除去債務相当額である。

## 会社が挙げた理由

固定資産の減損に係る会計基準に基づき計上した。主な対象資産は本社オフィスの増床により生じた資産除去債務相当額であり、中長期的な成長に向けた人材拡充のための環境整備の一環として取得したものと説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 固定資産の減損損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: セーフィー株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 本社オフィスの増床により生じた資産除去債務相当額
- 原因: 固定資産の減損の具体的な発生原因はnot_disclosed。ただし、固定資産の減損に係る会計基準に基づき計上したと記載。
- 業績への影響額: 202,397千円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2026年12月期第2四半期（中間期）累計期間（2026年1月1日～2026年6月30日）
- 業績予想への影響: 本日公表の「2026年12月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映しております。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「固定資産の減損損失 202,397 千円を特別損失に計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本日公表の『2026 年 12 月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として「202,397 千円」の記載はあるが、利益・売上高の比較数値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「主な対象資産は、本社オフィスの増床により生じた資産除去債務相当額であります。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「固定資産の減損損失」「特別損失の計上」および決算短信への反映を記載しているが、業務停止についての記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「固定資産の減損損失 202,397 千円を特別損失に計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 12 月期第２四半期 累計期間（2026 年１月１日～2026 年６月 30 日）において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026 年 12 月期第２四半期（中間期）においては」と記載されているが、特定の日付は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 セーフィー株式会社」および「主な対象資産は、本社オフィスの増床により生じた資産除去債務相当額であります。」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「202,397 千円」および「2026 年 12 月期第２四半期 累計期間（2026 年１月１日～2026 年６月 30 日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に「固定資産の減損損失 202,397 千円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「固定資産の減損損失 202,397 千円を特別損失に計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「特別損失の計上に関するお知らせ」であり、本文に「続報」「前回開示」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や前回時点との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「『固定資産の減損に係る会計基準』に基づき」と記載されている一方、減損に至った具体的な原因の記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026 年 12 月期第２四半期 累計期間」において特別損失を計上した。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は減損損失の計上と決算短信への反映を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去開示の取消しまたは訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく計上と、「本社オフィスの増床」に関する対象資産を記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
