# セーフィー（4375） セーフィー、サクサおよびシステム・ケイとの映像ソリューション領域における戦略的業務提携に向けた基本合意書締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20260605563954
種別: 業務提携
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

セーフィーは、サクサおよびその連結子会社システム・ケイと、映像ソリューション分野で基本合意書を締結した。両社の技術・販売・運用体制を組み合わせ、案件の共同推進とソリューションの標準化・横展開を進める。

## 会社が挙げた理由

物流、製造、建設、インフラ、小売などで人手不足、安全管理、生産性向上への対応が課題となり、映像データと業務システム、AIを組み合わせた現場業務の高度化・自動化ニーズが高まっているため。また、セーフィーの多拠点・クラウド型基盤とシステム・ケイの大規模施設向けオンプレミス／ハイブリッド型システムが補完関係にあるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: サクサ株式会社、株式会社システム・ケイ
- 提携先の事業内容: IT 機器・通信ネットワーク、AI、IoT、クラウドサービスなどの商品・サービス・サポートの提供、AI 画像認識等を用いたネットワークカメラ映像管理システムなどの企画・開発・販売
- 提携先の所在地: 東京都港区、北海道札幌市北区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 戦略的業務提携
- 提携の内容: 各社の強みを補完し合うことで実現可能となる映像ソリューション案件の共同推進、共同ソリューションの標準モジュール化・水平展開
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年6月5日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期通期業績に与える影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「映像ソリューション領域で、社会課題の解決と新たな提供価値の創出に向けて、戦略的業務提携（以下、本提携）に関する基本合意書を締結しました。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「映像管理システム『SK VMS』、エッジ AI、画像認識技術を用いたシステム開発」および「共同ソリューションの標準モジュール化・水平展開」。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「映像 AI を活用したシステムインテグレーション案件を共同で推進します。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「企画・開発・導入・運用保守まで一貫したソリューション提供」および「業界横断で展開可能なサービス・標準モジュールとして整備」。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「ターゲット市場・提供アーキテクチャが異なり、高い補完関係にあります。」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「システム・ケイは、ネットワークカメラ、映像管理システム『SK VMS』、エッジ AI、画像認識技術を用いたシステム開発を強みとし」および「以下のシナジー効果を見込んでおります。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「サクサ株式会社 会社概要」「株式会社システム・ケイ 会社概要」に本社、代表者、事業内容が記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「サクサ株式会社（以下『サクサ』）およびその連結子会社である株式会社システム・ケイ」と記載されている。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「サクサの本社は「東京都港区」、システム・ケイの本社は「北海道札幌市北区」と記載されている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「ソリューションの導入を加速し、映像 AI による社会課題の解決を推進してまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「（１）各社の強みを補完し合うことで実現可能となる映像ソリューション案件の共同推進」「（２）共同ソリューションの標準モジュール化・水平展開」。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「冒頭に「2026 年 6 月 5 日」とあり、本文に「基本合意書を締結しました」と記載されている。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「これらの条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が 2026 年 12 月期通期業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「2026 年 12 月期通期業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「提携内容として「共同推進」「標準モジュール化・水平展開」が示されている一方、提携による数値目標の記載はない。」）
