# セーフィー（4375） セルサイドアナリストとの面談内容書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20260522544399
種別: その他開示
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

2026年3月30日に実施したセルサイドアナリストとの面談内容を書き起こし、投資家向けに公開した。面談ではAI戦略、成長率、収益性、営業体制、サプライチェーンなどについて説明している。

## 会社が挙げた理由

面談内容を投資家に情報提供するため。なお、個人情報への配慮、可読性、重複質問の整理、決算・事業に関する質問の取捨選択を行っている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Safie Pocket（セーフィー ポケット）シリーズ、BONX、Safie AI Studio（セーフィー エーアイ スタジオ）、Safie Trail Station（セーフィー トレール ステーション）、AI-Appナンバープレート認識、Claude
- 相手先: Anthropic社、フツパー社、NTTドコモビジネス社、キヤノンマーケティングジャパン社、個人情報保護委員会事務局、AWS
- 相手先の概要: フツパー社は製造業向けAIを提供する業界特化型AI企業。NTTドコモビジネス社およびキヤノンマーケティングジャパン社はパートナー企業。Anthropic社はClaudeの提供元。個人情報保護委員会事務局は政府機関。AWSはクラウドサービス提供者。その他の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: フツパー社とは出資を通じて連携を強化。NTTドコモビジネス社およびキヤノンマーケティングジャパン社とはパートナー関係。顧客とはデータを預かる関係。セーフィーセキュリティ株式会社およびセーフィーフィールドワークス株式会社は子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: API利用料、データ転送量に応じた従量課金、アプリケーション利用料・課金に応じた手数料を想定。具体額はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 建設、小売・サービス、製造業、物流倉庫、駐車場、警備、安全管理、店舗運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 年間数万台以上の出荷ボリューム。その他の規模はnot_disclosed。
- 定量的な効果: 年間で数億円規模のコスト削減を継続的に実現。円安によるコスト増と概ね相殺。
- 利用実績: 年間数万台以上を出荷。ここ数年、毎年30名程度の新卒採用を継続。その他の利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: 売上高成長率は平均22〜27％。いずれかの領域で大きな伸長が実現すれば成長率を30％程度まで引き上げることも視野。2025年に黒字化目標を前倒し達成。2030年の具体的な数値目標は対外開示していない。
- 出典: 個人情報保護委員会事務局『個人情報保護法等の一部を改正する法律案について（令和8年4月）』。その他の情報は一般に公開されている情報に基づくと記載。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年3月30日（月）に実施したセルサイドアナリストとの面談」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「セルサイドアナリストとの面談内容書き起こし公開のお知らせ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月30日（月）に実施した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年、御社のAI活用についていくつか事例をご紹介いただく機会がありましたが、その後のアップデート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年3月30日に実施した…面談」および開示日「2026年5月21日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「将来の結果や業績を保証するものではありません」「既知および未知のリスクや不確実性が含まれており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「フツパー社」「NTTドコモビジネス社」「キヤノンマーケティングジャパン社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「フツパー社への出資を通じて連携を強化」「パートナー企業において、当社の機能が…活用されています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「製造業向けAIを提供するフツパー社」「パートナー企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社であるKix社」「子会社である『セーフィーフィールドワークス株式会社』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様に帰属」「顧客はセキュリティや画像品質を重視」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間で数億円規模のコスト削減を継続的に実現」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間で数億円規模」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「個人情報保護委員会事務局：個人情報保護法等の一部を改正する法律案について（令和8年4月）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月30日」「売上高成長率は平均で22〜27％」「年間で数億円規模のコスト削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社にとって大きな成長機会」「ソリューション売上高の拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「成長と利益のバランス」「将来的に…急成長を実現」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「セルサイドアナリストとの面談内容書き起こし公開のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「AI戦略と技術動向」「成長戦略とビジネスモデル」「財務戦略と収益性」「営業体制と組織戦略」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新ラインナップとしてAI対応版やクラウド録画の大容量版も投入」「APIについては、今後のさらなる開放も視野」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「カメラOSや『Safie AI Studio』といったプラットフォームを自社で保有」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、2026年3月30日に実施した…面談」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国のAI Agent事業」「国内および国際的な経済状況の変化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「NTTドコモビジネス社やキヤノンマーケティングジャパン社といったパートナー企業において、当社の機能が…活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のSIerが主に『構造データ』を扱い…当社は『非構造データ』を扱うSaaS」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Safie Pocket」「Safie AI Studio」「Safie Trail Station」「AI-Appナンバープレート認識」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「2026年5月21日」「セーフィー株式会社」「本件に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな追い風」「当社にとって大きな成長機会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来の結果や業績を保証するものではありません」「国内および国際的な経済状況の変化や、当社が事業を展開する業界の動向」」）
