# セーフィー（4375） 2026年12月期第1四半期 決算説明資料（スマホ向けサマリ版）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20260521543105
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、エンタープライズ向け大型案件などを背景に増収となり、売上総利益と調整後営業利益も伸びた。加えて、施工・保守体制を強化するため工事会社Laskaのグループ加入を予定している。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズ向けの大型案件が売上に寄与したほか、リカーリング収益とスポット収益を積み上げた。調整後営業利益の増益要因として、会社は前四半期比での増益を示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5107,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 営業利益: {"value":203,"unit":"百万円（調整後営業利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":"52.3%","前年同期比":"+3.1pt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期として売上高5,107百万円、売上総利益2,669百万円、調整後営業利益203百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 好調な発進
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 課金カメラ台数、ソリューション売上高、顧客あたりの単価に言及があるが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社Laskaのグループジョイン予定、施工・保守体制の強化、広告宣伝費・人員・オフィス関連費用の増額予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績目標の達成に向けて好調な発進」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に変更なし」「通期業績目標の達成に向けて好調な発進」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期第1四半期 業績ハイライト」および「売上高 5,107百万円」「売上総利益 2,669百万円」「調整後営業利益 203百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「エンタープライズ向けの大型案件が寄与」「リカーリング・スポット両収益の着実な積み上げ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンタープライズ向けの大型案件が寄与」「スポット収益は14.0億円（前年同期比+19.3%）」「リカーリング収益は36.9億円（前年同期比+21.5%）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績ハイライトに会社全体の売上高・売上総利益・調整後営業利益を記載。セグメント別業績数値の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期の販管費は…広告宣伝費、人員増に伴う人件費、オフィス関連費用が増額予定」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高は前年同期比20.9%増」「売上総利益は前年同期比28.4%増」「調整後営業利益…増益」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績達成に向けた 投資の拡大」「通期業績目標の達成に向けて好調な発進」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社Laska（工事会社）がグループジョイン予定」「施工・保守体制の強化と現場AXの実装加速」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「スポット収益は14.0億円」「リカーリング収益は36.9億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「スポット収益「前年同期比+19.3%」、リカーリング収益「前年同期比+21.5%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第1四半期 決算説明資料（スマホ向けサマリ版）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭が「業績ハイライト」「決算サマリー」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増益」「寄与」「グループジョイン予定」「増額予定」」）
