# セーフィー（4375） セーフィー、清水建設など3社と映像・AI・施工管理データを連携した「AI施工管理システム」を共同検証

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20260520541541
種別: その他開示
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

セーフィーは清水建設、ウェッブアイ、コルクと共同で、現場映像をAIで解析し、施工実績の作成から工程計画・資機材手配の修正までを連携させる「AI施工管理システム」を構築し、実証実験を行いました。実証実験は2025年12月から2026年5月まで実施済みです。

## 会社が挙げた理由

施工管理における記録・巡回業務の負荷軽減、情報の一元化、工程遅延や変更時の手動修正作業の削減を目的としています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI施工管理システム、Safie Pocket2 Plus、KOLC+、工程's Orario
- 相手先: 清水建設株式会社、株式会社ウェッブアイ、株式会社コルク
- 相手先の概要: 清水建設株式会社：東京都中央区、代表取締役社長 新村達也、株式会社ウェッブアイ：東京都江東区、代表取締役 森川勇治、プロジェクトマネジメントソリューションの会社、株式会社コルク：東京都豊島区、代表取締役 堤正雄、BIM/CIM共有クラウド「KOLC+」を提供する会社
- 当社との関係: 4社で協業。セーフィーはウェアラブルクラウドカメラを提供し、清水建設はユースケース検討・現場実証管理・施工管理クラウドシステム構築、コルクはKOLC+提供、ウェッブアイは工程's Orario提供を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月（実証実験開始、実績）
- 適用分野: 建設現場の施工管理、山留め工事、杭打ち作業、工程管理、資機材手配、BIM/CIMによる4D可視化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 相鉄本線 鶴ケ峰駅付近（横浜市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期通期業績への影響は軽微
- 出典: テクノ・システム・リサーチ社『ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査（2025）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025 年 12 月より…実証実験を実施いたしました」「期間：2025 年 12 月～2026 年 5 月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「4 社で協業し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「期間：2025 年 12 月～2026 年 5 月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本文は本実証実験の概要、詳細、今後の展開を初めて説明する構成となっている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本実証実験を実施いたしました」「良好な結果を得ることができました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施いたしました」「今後は…進めていく考えです」「検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「清水建設株式会社」「株式会社ウェッブアイ」「株式会社コルク」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「4 社で協業」「各社の役割」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都中央区：代表取締役社長 新村達也」「東京都江東区：代表取締役 森川勇治」「プロジェクトマネジメントソリューションのリーディングカンパニー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存の資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「鶴ケ峰駅付近…工事 第１工区」において実証実験を実施」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「4 つのステップ」および「シェア（54.3％）」の記載はあるが、システム効果の数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「省力化効果を定量的に評価」とあり、評価結果の数値は未記載。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「テクノ・システム・リサーチ社調べ『ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査（2025）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大幅な業務時間の短縮につながります」「良好な結果を得ることができました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「建設業界の現場 AX（AI Transformation）を推進する一歩」「取り組みを一層推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が 2026 年 12 月期通期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI 施工管理システムを構築し本実証実験を実施しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「鶴ヶ峰駅付近連続立体交差工事 第 1 工区」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「映像データと AI を掛け合わせた『AI 施工管理システム』を構築」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「4 社で協業」「各社の役割」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「セーフィー株式会社は…4 社で協業し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「クラウド録画サービスシェア No.1（※1）」「テクノ・システム・リサーチ社調べ…シェア（54.3％）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「相鉄本線 鶴ケ峰駅付近（横浜市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本実証実験の利用実績・導入社数に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでの『人の目による確認』と『手入力』に依存していたアナログなプロセスを…自動化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Safie Pocket2 Plus」「KOLC+」「工程's Orario」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に日付と「セーフィー株式会社」、末尾に「本件に関するお問合せ先」がある。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度な現場施工管理」「大幅な業務時間の短縮」「自律型現場」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AI の検出精度をさらに高める」「省力化効果を定量的に評価」「業績に与える影響は軽微」」）
