# セーフィー（4375） 【地域医療DX】ドクターカー・ヘリから救急現場の状況を院内へリアルタイム共有　兵庫県立はりま姫路総合医療センターがセーフィーのウェアラブルカメラを導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20260518539704
種別: その他開示
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

兵庫県立はりま姫路総合医療センターが、ドクターカー・ドクターヘリで「Safie Pocket2 Plus」を導入した。救急現場の映像・音声を院内へリアルタイム共有し、受け入れ準備や医療スタッフの教育に活用する。

## 会社が挙げた理由

従来の電話による情報伝達では3〜4分のタイムラグがあり、口頭では伝えにくい患者の状態を院内に共有できなかったため。映像のリアルタイム共有により、患者到着前の受け入れ準備やプレホスピタル領域の人材育成を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Safie Pocket2 Plus（セーフィー ポケット ツー プラス）
- 相手先: 兵庫県立はりま姫路総合医療センター
- 相手先の概要: 兵庫県姫路市に所在。兵庫県南西部の播磨姫路医療圏（人口約80万人）をカバーする地域唯一の救命救急センター。2つの病院が統合して設立された大規模医療センターで、三次救急医療、ドクターカーおよびドクターヘリによるプレホスピタル活動を実施。
- 当社との関係: セーフィーの製品を相手先が導入した取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年に導入（実績）
- 適用分野: 救命救急、プレホスピタル（病院前診療）、ドクターカー・ドクターヘリ、医療従事者の教育・症例振り返り
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県姫路市
- 拠点の規模: 播磨姫路医療圏の人口約80万人をカバー。地域唯一の救命救急センター。
- 定量的な効果: 従来の電話伝達に要した3〜4分のタイムラグを解消し、受け入れ準備を前倒し
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期通期業績への影響は軽微
- 出典: テクノ・システム・リサーチ社『ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査（2025）』。クラウド録画サービスシェアNo.1、エンジン別カメラ登録台数ベースのシェア54.3%。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年の導入まで約3年の検討・検証を経て」「Safie Pocket2 Plusの採用を決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年の導入」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本文は導入を知らせる発表として記載されている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「リアルタイム映像共有を実現」「体制を構築」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「兵庫県立はりま姫路総合医療センター」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ウェアラブルクラウドカメラ『Safie Pocket2 Plus』が導入された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「兵庫県姫路市」「人口約80万人をカバーする地域唯一の救命救急センター」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「兵庫県立はりま姫路総合医療センターがセーフィーのウェアラブルカメラを導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「口頭での伝達に要する3〜4分のタイムラグ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「3〜4分かけて伝えていた患者情報」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「テクノ・システム・リサーチ社調べ『ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査（2025）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3〜4分のタイムラグ」「2025年の導入」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本件が2026年12月期通期業績に与える影響は軽微であります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2026年12月期通期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ウェアラブルクラウドカメラ『Safie Pocket2 Plus』が導入された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「はりま姫路総合医療センターのドクターカー・ドクターヘリ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Safie Pocket2 Plus」の導入事例として記載されている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セーフィーのウェアラブルカメラ」「Safie Pocket2 Plus」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「クラウド録画サービスシェアNo.1（※1）」「テクノ・システム・リサーチ社調べ」「シェア（54.3%）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ドクターヘリは兵庫県南部を中心に広域をカバー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「兵庫県立はりま姫路総合医療センター」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競合製品比で初期費用・月額費用ともに費用対効果の高い導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Safie Pocket2 Plus（セーフィー ポケット ツー プラス）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、サービス紹介、活用方法、医療現場の声、お問合せ先からなるプレスリリース形式。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域唯一の救命救急センター」「受け入れ準備が格段にスムーズ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が2026年12月期通期業績に与える影響は軽微」「映像のダウンロード権限は2名に限定」」）
