# セーフィー（4375） 2026年12月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20260515537045
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高と売上総利益が前年同期を上回り、調整後営業利益も前四半期から増益となった。通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズ顧客の売上高が寄与したほか、リカーリング収益の構成比上昇、多様なIoTデバイス・AIソリューションの導入拡大、課金カメラ台数とソリューション売上高の拡大が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":51,"unit":"億円","yoy_pct":20.9}
- 営業利益: {"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":52.3,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"51.0億円","売上総利益":"26.6億円","調整後営業利益":"203百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 好調な発進、順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: エンタープライズ顧客の売上高寄与、リカーリング収益の構成比上昇、オフィス関連費用の増加、研究開発費の減少、広告宣伝費の減少
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 課金カメラ台数、ARPC（課金カメラ1台あたりの単価）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":616,"単位":"人","基準":"2026年4月"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":["クラウドカメラ市場：約55万台","既設カメラ（オンプレ）市場：約900万台","国内潜在市場：約4,000万台","グローバル潜在市場：約5億台"],"シェア":"54.3%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社Laskaのグループジョイン、映像・音声データと生成AIを活用した現場AXソリューションの拡大、セントラル警備保障との連携による警備サービス構築構想

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想の達成に向け、好調な発進」「2026年通期業績目標達成に向け、第1四半期は順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に変更なし」「第1四半期は順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期第1四半期の調整後営業利益は203百万円」「売上高は51.0億円、売上総利益は26.6億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に変更なし」「2026年通期業績見通しに変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「G&A オフィス関連費用の増加」「R&D 研究開発費の減少」「S&M 広告宣伝費の減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「引き続きエンタープライズ顧客における売上高が寄与」「課金カメラ台数とソリューション売上高を拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別の売上・利益表の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費の要因として費目名は記載されているが、金額の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「為替変動の影響によりクラウド粗利率が低下」「オフィス関連費用が増加」「スポット収益が減少したことにより、一人あたり粗利額は低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想の達成に向け、好調な発進」「第2四半期の販管費は…増額予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社Laska（工事会社）がグループジョイン予定」「セントラル警備保障との連携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「注力KPI：ARR及び課金カメラ台数」「ARPCの推移」「解約率の推移」「マーケットシェア」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは前年同期比で21.5%成長」「課金カメラ台数は37.0万台に到達」「一人あたり粗利額は低下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPC（課金カメラ1台あたりの単価）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（2026年4月）616人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エンジン別カメラ登録台数ベースのシェア（54.3％）」「クラウドカメラ市場 約55万台」「既設カメラ（オンプレ）市場 約900万台」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第1四半期 決算説明資料」で、業績推移グラフとエグゼクティブサマリーを含む」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ビジョン」「会社概要」「主要マネジメント」のページがある一方、業績実績・KPI・ビジネスアップデートが大半を占める」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増額予定」「グループジョイン予定」「サービスの構築を構想」「実際の結果はこれと大幅に異なる可能性」」）
