# セーフィー（4375） クラウド型顔認証入退室サービス「Safie Entrance」、新製品の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20260312580240
種別: その他開示
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

セーフィーは、既存のクラウド型顔認証入退室サービス「Safie Entrance」に、QRコードによる一時利用者向けの解錠機能や、通信障害時にも使えるオフライン解錠機能などを追加した新製品の提供を開始した。既設カメラとの映像一元管理や遠隔管理にも対応し、オフィス以外の現場への展開を進める。

## 会社が挙げた理由

働き方の多様化や労働力不足に伴い、柔軟なアクセス管理と業務効率化が求められているため。クラウド管理、既設カメラとの連携、遠隔管理などにより、セキュリティ強化と管理負担・導入コストの削減を実現することを目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Safie Entrance（セーフィー エントランス）
- 相手先: セガサミーホールディングス株式会社
- 相手先の概要: 東京都品川区、代表取締役社長CEO：佐渡島隆平、クラウド録画サービスを提供するセーフィーの顧客として本文に登場。セガサミーホールディングス株式会社についての所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: セガサミーホールディングス株式会社の施設関係者がSafie Entranceを長年利用し、新製品を先行利用している。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 新設プランは上限50名から利用可能。料金例の具体的金額は本文テキストではnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月12日（提供開始済み）
- 適用分野: オフィス、店舗・サービス、物流倉庫、会員制スポーツジム、学習塾、保育園、工場、製造現場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 上限50名から利用できるプラン
- 定量的な効果: クラウド録画サービスのシェア55.3％。セガサミーホールディングス株式会社の利用者コメントでは、従来製品以上に認証スピードが早くなり、マスク着用時の認証精度が高くなったとされるが、改善率・時間などの具体値はnot_disclosed。
- 利用実績: セガサミーホールディングス株式会社がSafie Entranceを長年利用し、新製品を先行利用している。導入社数・利用者数・累計件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 2026年12月期通期業績への影響は軽微。
- 出典: テクノ・システム・リサーチ社『ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査（2024）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新製品の提供を開始したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「セーフィーでは従来よりクラウド型顔認証入退室サービスを提供しており」「今回の新製品ではQRコード認証…オフライン解錠機能などが可能になりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新製品の提供を開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始した」「可能になりました」「提供を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「セガサミーホールディングス株式会社…エンドースメントコメント」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「長年利用しています。今回の新製品を先行して利用しています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「経営企画本部 投資マネジメント部…課長…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「セガサミーホールディングス株式会社…長年利用しています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「上限50名から利用できるリーズナブルなプラン」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「上限50名から利用できる」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「テクノ・システム・リサーチ社調べ『ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査（2024）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「シェア（55.3％）」「上限50名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「アクセスコントロールの強化を本格始動いたします」「多様な現場へも展開されております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2026年12月期通期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウド型顔認証入退室サービス」「新製品の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「オフィスのみならず、店舗・サービス、物流倉庫、会員制スポーツジム、学習塾や保育園など」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来より…サービスを提供しており」「今回の新製品ではQRコード認証…オフライン解錠機能などが可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セーフィー株式会社」「セーフィーが提供する他プロダクト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「セーフィー株式会社…新製品の提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「クラウド録画サービスシェアNo.1（※1）」「テクノ・システム・リサーチ社調べ…シェア（55.3％）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「相手先所在地として「東京都品川区」が示され、「オフィス、店舗・サービス、物流倉庫…」への展開が記載されている」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「セガサミーホールディングス株式会社…長年利用しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存のオンプレミス型サービスと比べ」「既存プランより大幅にコストを抑え」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Safie Entrance（セーフィー エントランス）」「製品ページURL：https://safie.jp/entrance/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「エンドースメントコメント」「製品ページURL」「動画はこちら」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「アクセスコントロールの本格始動」「より強力にサポート」「ゲームチェンジャーを目指す」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が2026年12月期通期業績に与える影響は軽微」「今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
