# セーフィー（4375） セーフィー、超広角ウェアラブルクラウドカメラ「Safie Pocket2 Wide」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20260302572710
種別: その他開示
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

セーフィーが、前方を広範囲に撮影できるウェアラブルクラウドカメラ「Safie Pocket2 Wide」の提供を2026年3月2日に開始した。建設・インフラ現場で、遠隔確認や安全管理に使える製品である。

## 会社が挙げた理由

現場全景の見える化による業務効率化・安全性向上、人手不足や時間外労働規制への対応、移動時間の削減、不安全行動の確認、事故・盗難時の原因究明の迅速化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Safie Pocket2 Wide（セーフィー ポケット ツー ワイド）、Safie Pocket2 Plus（セーフィー ポケット ツー プラス）
- 相手先: 鹿島建設株式会社、株式会社ネクスコ東日本エンジニアリング
- 相手先の概要: 鹿島建設株式会社（東京都港区、代表取締役会長兼社長 押味至一）。株式会社ネクスコ東日本エンジニアリング（東京都荒川区、代表取締役社長 良峰透）。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 鹿島建設株式会社および株式会社ネクスコ東日本エンジニアリングは、提供開始に先行した実証実験に協力した相手先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（一式レンタル）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月2日（実績・提供開始済み）
- 適用分野: 建設現場、高速道路・一般道路などのインフラ現場、施工管理、安全管理、品質管理、遠隔臨場、危険作業の遠隔見守り
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県内の改修工事現場、上信越自動車道の舗装工事現場
- 拠点の規模: 実証実験で各1台を使用。鹿島建設の実証は計71日間、ネクスコ東日本エンジニアリングの実証は計115日間。
- 定量的な効果: 鹿島建設の現場で月間10～20時間程度の移動時間削減を実感。
- 利用実績: 実証実験で鹿島建設が1台、ネクスコ東日本エンジニアリングが1台を使用。
- 業績への影響: 2026年12月期通期業績に与える影響は軽微。
- 出典: テクノ・システム・リサーチ社『ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査（2024）』、厚生労働省『令和6年の労働災害発生状況』、厚生労働省『第14次労働災害防止計画』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年3月2日より提供開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「鹿島建設株式会社…、株式会社ネクスコ東日本エンジニアリング…の協力のもと、実際の現場にて実証実験を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月2日より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『Safie Pocket2 Wide』を提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年3月2日」／「2026年3月2日より提供開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「鹿島建設株式会社」「株式会社ネクスコ東日本エンジニアリング」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社の協力のもと、実際の現場にて実証実験を行いました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都港区：代表取締役会長兼社長 押味至一」「東京都荒川区：代表取締役社長 良峰透」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は「鹿島建設株式会社」「株式会社ネクスコ東日本エンジニアリング」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「鹿島建設株式会社」「株式会社ネクスコ東日本エンジニアリング」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「月間10～20時間程度の移動時間削減を実感」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月間10～20時間程度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「テクノ・システム・リサーチ社調べ」「厚生労働省：令和6年の労働災害発生状況」「厚生労働省：第14次労働災害防止計画」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月2日より提供開始」「月間10～20時間程度の移動時間削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「現場業務の生産性と安全性の向上に貢献いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年12月期通期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Safie Pocket2 Wide』を提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ビルやオフィスなどの建築現場」「高速道路や一般道路などのインフラ現場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「これまでの『Safie Pocket』シリーズ…今回、提供開始した『Safie Pocket2 Wide』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セーフィーは…『Safie Pocket2 Wide』を…提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「本文冒頭「セーフィー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「クラウド録画サービスシェアNo.1（※1）」「テクノ・システム・リサーチ社調べ…シェア（55.3％）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「神奈川県内の改修工事現場」「上信越自動車道の舗装工事現場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「鹿島建設株式会社」「株式会社ネクスコ東日本エンジニアリング」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の固定カメラでは設置が難しかったエリアにも柔軟に取り付けて」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Safie Pocket2 Wide」「IP67」「水平視野角180°＋垂直視野角180°」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「製品特長、活用イメージ、実証実験、サービス詳細ページを中心に構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「現場の『死角』をゼロへ」「原因究明の迅速化に大きく貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
