# セーフィー（4375） セーフィー、東証グロース「JPXスタートアップ急成長100指数」構成銘柄に選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20260224567332
種別: その他開示
開示日: 2026-02-24
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

セーフィーが、株式会社JPX総研が算出する「JPXスタートアップ急成長100指数」の構成銘柄に選ばれた。指数は2026年3月9日から算出・公表される予定である。

## 会社が挙げた理由

東証グロース市場および市場変更後5年以内の銘柄を母集団とし、売上高または時価総額の成長性基準を満たす企業から選定されたため。会社は、当社の成長ポテンシャルが公的に評価されたものと認識している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JPXスタートアップ急成長100指数（JPX Startup 100）
- 相手先: 株式会社JPX総研
- 相手先の概要: 東京都品川区のセーフィー株式会社については所在地・代表者・事業内容の記載あり。株式会社JPX総研の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社JPX総研が開発した株価指数の構成銘柄にセーフィーが選定された関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月9日より算出・公表開始（予定）
- 適用分野: 高成長スタートアップ企業への投資環境整備、株式投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区（セーフィー株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本指数への選定が公的な評価と認識されている。業績への直接的な影響はnot_disclosed
- 出典: 株式会社JPX総研の『「JPXスタートアップ急成長100指数」の算出・公表開始について』および『JPXスタートアップ急成長100指数構成銘柄（2026年2月13日時点）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年3月9日より算出・公表を開始される本指数」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「構成銘柄に選定されたことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月9日より算出・公表を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「構成銘柄に選定されたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年2月24日」／「2026年3月9日より算出・公表を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「選定されたことをお知らせします」「開始される本指数」「ものと認識しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社JPX総研が新たに開発した」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「株式会社JPX総研が新たに開発した新株価指数」「構成銘柄に選定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「株式会社JPX総研の社名と指数開発者としての記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社JPX総研が新たに開発した」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年12月期通期業績」「売上高は前年同期比26.4%増の190.2億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社JPX総研が新たに開発した」「『JPXスタートアップ急成長100指数』の算出・公表開始について」へのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月9日より算出・公表」「100銘柄」「2025年12月期通期業績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の成長ロードマップ：現場AXの推進」「引き続き高い成長率の実現を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本件による売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「構成銘柄に選定」「当社の成長ポテンシャルが公的に評価された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社」「構成銘柄に選定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「新株価指数」「構成銘柄に選定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社JPX総研が新たに開発した新株価指数」「当社の成長ポテンシャルが公的に評価された」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「セーフィー株式会社」「当社の成長ポテンシャル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「クラウド録画サービスシェアNo.1（※1）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本を代表する高成長スタートアップ企業」「東証グロース市場および同市場から市場変更後5年以内の銘柄」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JPXスタートアップ急成長100指数（略称：JPX Startup 100）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「セーフィー株式会社」、末尾「本件に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本を代表する高成長スタートアップ企業」「投資家にとって魅力ある企業」「公的に評価された」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「調整後営業利益は4.5〜6.5億円への増益を見込んでおります」」）
