# セーフィー（4375） 2025年12月期通期決算説明資料（スマホ向けサマリ版）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20260216562654
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

2025年12月期は、エンタープライズ向け大型案件などにより売上高が増加し、上場以来初めて通期の調整後営業黒字を達成した。2026年12月期もAIソリューションや既設カメラのクラウド化などへ投資しながら、増収と調整後営業利益の黒字額拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期はエンタープライズ向けの大型案件が売上増に寄与した。2026年12月期は「Safie Trail Station」とAIソリューションの拡販を成長ドライバーとし、AI開発・運用、グループ会社の事業拡大、基幹システム刷新、人財投資・ベンチャー投資・M&Aなどを継続する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期通期
- 売上高: {"value":19029,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 営業利益: {"value":403,"unit":"百万円（調整後営業利益）","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益: {"value":9508,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6,"売上総利益率":"50.0%、前年同期比+1.3pt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23215,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":11834,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":"450〜650","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 既設オンプレミスカメラのクラウド化を進める「Safie Trail Station」、施工・保守力を強化する「Safie Field Works」、AI警備・セキュリティプロダクト「Safie Security」の拡大、AI開発・運用プラットフォーム「Safie AI Studio」の本格商用化、基幹システム刷新、社内AI活用、オフィス拡張、人財投資、ベンチャー投資、M&A推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高、売上総利益、調整後営業利益の予想値は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「調整後営業利益は黒字額の増益を維持」とあるが、実績と計画の対比評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績ハイライトは「2025年12月期通期」で、四半期単独数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2021年の上場以来初となる通期黒字化を達成」「上場以来初となる調整後営業利益黒字化を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年12月期業績予想の数値は示されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「エンタープライズ向けの大型案件が寄与」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンタープライズ向けの大型案件が寄与」「課金カメラ台数の増加を追求」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、売上総利益、調整後営業利益の全社数値が記載されているが、セグメント別数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上総利益と売上総利益率は示されているが、費用内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「YoY+26.4%」、売上総利益「YoY+29.6%」、調整後営業利益「938百万円の増益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年12月期の予想値は示されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中期的な成長率」という表現はあるが、中期経営計画の目標値は示されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Safie AI studio」の活用促進、「AI警備・セキュリティプロダクトの立ち上げ・拡販」、「M&A推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「課金カメラ台数の推移（年間）」および「ソリューション売上高の推移（年間）」が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「課金カメラ台数は2025年の354千台から2026年予想432千台へ増加し、ソリューション売上高は2025年432百万円から2026年予想785百万円へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「課金カメラ台数とソリューション売上高は示されているが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人財投資」への言及はあるが、人数や採用計画の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI開発・運用プラットフォーム」「基幹システムの刷新」「人財投資、ベンチャー投資、M&A推進」などの項目はあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期通期 決算説明資料」で、業績ハイライト、予想、グラフ、施策が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2025年12月期通期 業績ハイライト」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期黒字化を達成」と断定する一方、「51.0%を見込む」「黒字額増益を維持」と記載している。」）
