# セーフィー（4375） 2025年12月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20260213560021
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高・売上総利益が計画を上回り、調整後営業利益と当期純利益が黒字化した。2026年12月期も増収増益と調整後営業利益の黒字継続を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は、エンタープライズ向け大型案件、ソリューション売上高、AIカメラ・デバイスのラインナップ拡大などが寄与した。スポット収益では直販商流案件の増加とソリューションのBPO案件獲得により粗利率が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":19029,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 営業利益: {"value":-82,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-119,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":437,"unit":"百万円","yoy_pct":1989}
- 売上総利益率: {"value":50,"unit":"%","yoy_change":"+1.3pp"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":9590,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高5,564百万円、売上総利益2,775百万円、調整後営業利益128百万円など、2025年12月期第4四半期単独の推移を掲載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23215,"unit":"百万円"},"スポット収益":{"value":7051,"unit":"百万円"},"リカーリング収益":{"value":16164,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":11834,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":51,"unit":"%"},"販売費及び一般管理費":"11,413～11,613百万円","調整後営業利益":"450～650百万円","ARR":{"value":17718,"unit":"百万円"},"課金カメラ台数":{"value":432,"unit":"千台"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":103.4,"売上総利益":105.3,"調整後営業利益":"+103～+353百万円","ARR":99.5,"課金カメラ台数":99.2}
- 計画に対する自己評価: 業績予想を超過し達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"課金カメラ台数":{"value":354,"unit":"千台","yoy_pct":20.8},"ARPC":{"value":null,"unit":"千円","yoy_pct":"低下"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Safie Trail Stationの提供開始、Safie Field Worksの設立、AI警備ソリューション提供会社『セーフィーセキュリティ』の設立、セントラル警備保障との資本業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高103.4%、売上総利益105.3%、ARR99.5%、課金カメラ台数99.2%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績予想を超過し達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年Q4は前年同期比+23.0%」「2025年Q4では前年同期比+33.4%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2021年の上場以来初となる通期黒字化を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「調整後営業利益から当期純利益の詳細」の図に、NEDO関連調整額418百万円、特別利益634百万円、繰延税金資産の計上411百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンタープライズ向けの大型案件やソリューション売上高が寄与」「AIソリューションが成長エンジン」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、売上総利益、調整後営業利益、当期純利益などの連結業績を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「NEDO関連の研究開発費をはじめとするR&D費用が増加」「広告宣伝費及び販促費に資金を投下」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「比較的単価が低いSafie PRO直販が課金カメラ台数の導入を牽引したことに伴い、ARPCは低下」「ARR99.5%、課金カメラ台数99.2%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は掲載されているが、指定された前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年通期予想の数値は示されているが、残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「事業計画及び成長可能性に関する事項」へのリンクがあるが、中期経営計画の目標値は示されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Safie Trail Station」の提供開始、「Safie Field Works」設立、「セーフィーセキュリティ」設立、セントラル警備保障との資本業務提携。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「注力KPI：ARR及び課金カメラ台数」「NRR」「ARPC」「ソリューション売上高」「一人あたり粗利額」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年同期比+21.7%、課金カメラ台数前年同期比+20.8%、ソリューション売上高前年同期比+81.7%。一方で「ARPCは低下」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPC（課金カメラ1台あたりの単価）」「ARPC＝ARR÷課金カメラ台数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「（各四半期粗利額×4）÷各四半期平均社員数」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「NEDO関連の研究開発費をはじめとするR&D費用が増加」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期通期決算説明資料」、業績ハイライトやKPI推移のグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「ビジョン」「現場DX × AI = 現場AX」を掲載し、その後に業績実績・予想とKPIを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を差し控える旨の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年12月期業績予想」「成長を目指す」「改善トレンド維持も見込む」。」）
