# セーフィー（4375） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20260213559273
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

2025年12月期に、連結子会社が保有する株式の評価損176百万円を連結特別損失に計上しました。さらに、当社が保有する子会社・関連会社株式について、個別決算で303百万円を計上し、連結決算では関連会社分19百万円を持分法による投資損失に反映しました。

## 会社が挙げた理由

取得価額に比べて実質価額が著しく低下した株式について減損処理を行ったため。また、当社が保有する連結子会社1社及び関連会社1社の株式は、将来の回収可能性を検討した結果、実質価額が著しく低下していたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: セーフィー株式会社（提出会社）、当社連結子会社1社及び関連会社1社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社連結子会社が保有する投資有価証券のうち、取得価額に比べて実質価額が著しく低下した株式について減損処理を行ったため。また、当社が保有する連結子会社1社及び関連会社1社の株式は、将来の回収可能性を検討した結果、実質価額が著しく低下していたため。
- 業績への影響額: 176百万円（投資有価証券評価損、連結財務諸表上の特別損失）、303百万円（関係会社株式評価損、個別決算）、19百万円（関連会社に係る株式の減損損失として持分法による投資損失、連結決算）
- 計上する会計期間: 2025年12月期通期（2025年1月1日～2025年12月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「投資有価証券評価損」として176百万円を特別損失として、連結財務諸表に計上いたしました。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本日公表の『2025年12月期 決算短信[日本基準]（連結）』に反映しております。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社連結子会社が保有する投資有価証券のうち」「当社が保有する連結子会社1社及び関連会社1社の株式について」と記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「176百万円を特別損失として、連結財務諸表に計上いたしました」「303百万円を計上しました」「19百万円を計上しました」。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期通期（2025年1月1日～2025年12月31日）」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損失額として「176百万円」「303百万円」「19百万円」、期間として「2025年12月期通期（2025年1月1日～2025年12月31日）」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「176百万円」「303百万円」「19百万円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損処理による『投資有価証券評価損』として176百万円を特別損失として、連結財務諸表に計上いたしました」。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「特別損失を計上しました」「計上いたしました」「計上しました」。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額に比べて実質価額が著しく低下した株式」「将来の回収可能性を検討した結果、実質価額が著しく低下していること」。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「減損処理による『投資有価証券評価損』」「減損処理を行い」と記載されている。」）
