# セーフィー（4375） 2025年12月期の連結業績と2025年12月期連結業績予想及び前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20260213559210
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

2025年12月期の連結実績を、2025年2月14日公表の予想と比較して報告したもので、売上高は予想を629百万円上回り、調整後営業利益も予想レンジの上限を超える403百万円となった。将来予想の差し替えではなく、終了済みの通期実績との差異報告である。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズ顧客への課金カメラ導入や課金カメラ台数、AIソリューションの導入が増え、スポット収益と継続課金収益が伸びたため。加えて、効率的な投資とコスト管理、NEDO関連委託費収入による特別利益、繰延税金資産の回収可能性の改善が利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18400,"revised_forecast":19029,"change":629,"change_rate":"+3.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-81,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-119,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":437,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7.88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年2月14日
- 前期実績: 売上高15,049百万円、営業利益△580百万円、調整後営業利益△535百万円、経常利益△623百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,552百万円、1株当たり当期純利益△28.07円銭
- 修正の理由: エンタープライズ顧客への課金カメラ導入増によるスポット収益、課金カメラ台数増に伴う月額課金の積み上げ、AIソリューションの導入拡大によるリカーリング収益が売上高を牽引した。効率的な投資とコストコントロールにより調整後営業利益が増益となり、NEDO関連委託費収入による特別利益の計上と繰延税金資産の回収可能性の高まりにより当期純利益が前期実績対比で大幅に増益となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期の連結業績と2025年12月期連結業績予想及び前期実績との差異に関するお知らせ」および「実績値との間に差異が生じております」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期（2025年1月1日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「18,400」から「19,029」、調整後営業利益は「50～300」から「403」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（A－B）」は売上高「629」、調整後営業利益「103～353」、増減率は調整後営業利益「+34.4%～+706.4%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高「+3.4%」、調整後営業利益「+34.4%～+706.4%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期の連結業績」および「当事業年度の連結業績予想値と実績値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「調整後営業利益の増減率は「+34.4%～+706.4%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「+3.4%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「2025年12月期実績は「437」、2024年12月期実績は「△1,552」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「発表予想欄は「18,400、－、50～300、－、－、－」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「NEDO関連委託費収入による特別利益の計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「エンタープライズ顧客への課金カメラ導入増」「課金カメラ台数増」「AIソリューションの導入拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エンタープライズ顧客」「課金カメラ」「AIソリューション」「NEDO関連委託費収入」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「スポット収益」「月額課金の積み上げ」「リカーリング収益」「効率的な投資とコストコントロール」「特別利益の計上」「繰延税金資産の回収可能性」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因の内容は説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「エンタープライズ顧客への課金カメラ導入増」「AIソリューションの導入拡大」および「効率的な投資とコストコントロールの徹底」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当連結会計年度において」「売上高が大幅に伸長」「当期純利益は前期実績対比で大幅な増益」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「月額課金の積み上げ」「リカーリング収益」および「当事業年度においてはNEDO関連委託費収入による特別利益の計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高が大幅に伸長」「効率的な投資とコストコントロール」および「特別利益の計上と繰延税金資産の回収可能性が高まり」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は顧客導入、AIソリューション、投資・コスト管理、特別利益、繰延税金資産を説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「効率的な投資とコストコントロールの徹底」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由には、顧客導入、AIソリューション、投資・コスト管理等のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年2月13日」、対象期間は「2025年1月1日～2025年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当社は2025年2月14日に公表した2025年12月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「2025年12月期業績（A）」と「2025年12月期発表予想（B）」の差異を示しており、予想の据置・再修正に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「1. 連結業績と連結業績予想及び前期実績との差異」「2. 差異の理由」で、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高が大幅に伸長いたしました」「特別利益の計上」「当期純利益は前期実績対比で大幅な増益となりました」」）
