# セーフィー（4375） セーフィー、映像×AIの開発プラットフォーム「Safie AI Studio」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20260212556002
種別: その他開示
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

セーフィーは、既存AIモデルの利用・再学習・新規AIモデル開発を、映像データを使って行える開発プラットフォーム「Safie AI Studio」の提供を開始する。映像AIソリューションを、従来より短期間・低コスト・安全な環境で開発し導入できるようにする。

## 会社が挙げた理由

AI開発におけるコスト、技術的ハードル、学習データ不足といった障壁を取り除き、映像データを活用した現場の意思決定・業務改善・効率化や、労働力不足などの社会課題の解決を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Safie AI Studio（セーフィー エーアイ スタジオ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: NEDO事業に採択された実績があるが、提携先・導入先との関係は記載されていない
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: リーズナブルな価格で利用可能と記載されているが、具体的な価格・料金体系はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月12日（提供開始の発表日。本文ではリリースすると記載）
- 適用分野: 建設、介護、小売、製造、あらゆる産業現場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: クラウドカメラを30万台超導入（累計実績）
- 業績への影響: 2026年12月期通期業績に与える影響は軽微
- 出典: テクノ・システム・リサーチ社『ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査（2024）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Safie AI Studio』を提供開始」「今回提供を開始する『Safie AI Studio』」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年1月よりこれまで、NEDO…『AIソリューションプラットフォーム』事業…等を通じ…取り組んできました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年2月12日」「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リリースすることをお知らせいたします」「今後、公表すべき事項が生じた場合には」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本件の提携先・導入先・受注先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の実名記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまで30万台を超えるクラウドカメラを導入してきた実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまで30万台を超えるクラウドカメラを導入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「テクノ・システム・リサーチ社調べ『ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査（2024）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「30万台を超える」「シェア（55.3％）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『現場AX』への進化で社会の課題解決を加速」「現場AXを加速させてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2026年12月期通期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「映像AIプラットフォーム『Safie AI Studio』をリリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「あらゆる産業現場」「セーフィーが提供する映像プラットフォーム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「映像AIの開発プラットフォーム『Safie AI Studio』を提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セーフィーが提供する映像プラットフォーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「セーフィー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「クラウド録画サービスシェアNo.1（※1）」「シェア（55.3％）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「Safie AI Studioの導入社名・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「AIの開発には、コストや技術的ハードル、学習データ不足という課題」「『素早く・低コストで』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Safie AI Studio（セーフィー エーアイ スタジオ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「サービスサイト：https://safie.jp/ai-studio/」「本件に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「映像AIの『精製工場』」「『三方よし』を実現するエコシステム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「お客様の同意なく映像データを活用することはございません」「本件が2026年12月期通期業績に与える影響は軽微」」）
