# セーフィー（4375） セーフィー、「AI-Appナンバープレート認識」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20260120535350
種別: その他開示
開示日: 2026-01-20
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

セーフィーは、カメラで車両のナンバープレートを認識し、入退場を自動管理するクラウドサービス「AI-App ナンバープレート認識」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

物流業界で求められている荷待ち時間の短縮や業務効率化に対応し、従来のオンプレミス型システムで課題となっていた初期コストや設置の煩雑さを解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI-App ナンバープレート認識、Safieのクラウドサービス、入退場管理アプリ
- 相手先: 株式会社ユニバンス、アイテック株式会社
- 相手先の概要: 株式会社ユニバンスはPoC実施先として登場するが、所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。アイテック株式会社はナンバープレート認識エンジンの提供元として登場するが、会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ユニバンスとはPoC実施関係。アイテック株式会社とは、同社の車番認識エンジンをセーフィーが採用する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額クラウドサービスであるが、具体的な価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月20日（提供開始済み）
- 適用分野: 物流、商用施設、建設、ホテル、テーマパーク
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 時速60kmで走行中の車両のナンバープレートを認識、車番認識率99.5%
- 利用実績: アイテック株式会社の認識エンジンは国内7,000件を超える導入実績。AI-App ナンバープレート認識自体の利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: 2026年12月期通期業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『AI-App（アイアップ） ナンバープレート認識』の提供を開始したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月20日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「セーフィー、『AI-Appナンバープレート認識』の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始したことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」「幅広い業界への展開を見込んでいます」「今後の展開として視野に入れています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ユニバンス様」「アイテック株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「アイテック株式会社の技術を採用しております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・設立年等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の関係先である旨の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ユニバンス様でのPoC後のコメント」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「時速60kmでの走行中」「車番認識率99.5%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「車番認識率99.5%」「時速60kmでの走行中」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アイテック株式会社の技術を採用」「アイテック社の車番認識エンジンについて」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「時速60km」「車番認識率99.5%」「国内7,000件を超える導入実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「幅広い業界への展開を見込んでいます」「様々な業界の『現場DX』に寄与」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2026年12月期通期業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI-App ナンバープレート認識」の提供を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「物流業界だけでなく商用施設、建設、ホテル、テーマパークなど、幅広い業界への展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI-App ナンバープレート認識」の提供を開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セーフィーは…『AI-App ナンバープレート認識』の提供を開始しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「セーフィー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「クラウド録画サービスシェアNo.1（※1）」「用途ｘ設置環境の数では国内最大級の導入実績」「国内7,000件を超える導入実績」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内7,000件を超える導入実績」「国内最大級の導入実績」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ユニバンス様でのPoC後のコメント」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のオンプレミスの仕組みでは初期コストや設置の煩雑さ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI-App ナンバープレート認識」「EyeTech LPR」「MOVO Berth」「トラック簿」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問合せ先」「IR担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「簡単設置」「低価格」「高精度」「高性能なAIエンジン」「パワフルなエンジン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」「幅広い業界への展開を見込んでいます」」）
