# セーフィー（4375） 大規模拠点向け「Safie Trail Station AI」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20260114533934
種別: その他開示
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

セーフィーは、大規模店舗・倉庫・工場などで多数のカメラを一元管理し、端末内でAI画像解析もできるネットワーク接続型ストレージ「Safie Trail Station AI」の提供を開始した。既設のカメラやネットワークを活用し、導入時の工事・運用負担やコストを抑えられるとしている。

## 会社が挙げた理由

既設のカメラやネットワーク資産を活かしながらAI活用を始めたいという要望に応えるため。また、人手不足を背景に、業務効率化や映像によるAI解析ニーズが増加しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Safie Trail Station AI、Safie Trail Station、AI-App人数カウント
- 相手先: 株式会社アワーズ、近畿観光産業株式会社、株式会社スギ薬局、株式会社ミスターマックス、株式会社ピエトロ、ヤマト運輸株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 導入企業例として、Safie Trail Stationシリーズを活用している企業が挙げられている。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月14日（提供開始済み）
- 適用分野: 小売・サービス（大型店舗・多店舗展開）、物流・製造（大規模倉庫・工場）、防犯、安全管理、遠隔巡視、人流・滞留計測
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区（セーフィー株式会社所在地）
- 拠点の規模: 数十台のカメラを1台で管理；8TBの大容量ストレージモデル
- 定量的な効果: 導入コスト・運用工数・配線工事やネットワーク機器のコストを削減すると説明しているが、削減率・金額はnot_disclosed
- 利用実績: Safie Trail Stationシリーズの導入企業例として6社を記載（累計か時点かはnot_disclosed）
- 業績への影響: 2026年12月期通期業績への影響は軽微
- 出典: テクノ・システム・リサーチ社『ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査（2024）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年1月14日」「『Safie Trail Station AI』の提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月14日」「提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年3月に提供を開始した『Safie Trail Station』」「12月には…本製品（AIモデル）を…市場投入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「可能です」「実現します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アワーズ」「近畿観光産業株式会社」など」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「シリーズの導入企業例」「活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「導入企業名と利用用途のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アワーズ」「株式会社スギ薬局」「ヤマト運輸株式会社」など」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「8TBの大容量ストレージモデル」「数十台のカメラ映像を1台で管理」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「8TB」「数十台のカメラ映像を1台で管理」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「テクノ・システム・リサーチ社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月14日」「8TB」「シェア（55.3％）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「店舗のDXを加速させます」「省人化とサービス品質の向上に貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2026年12月期通期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Safie Trail Station AI』を提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「小売・サービス・物流・製造などの多拠点・多台数」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「シリーズの新モデルとして」「エッジAIを搭載」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セーフィー…は…提供を開始」「開発いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「セーフィー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「クラウド録画サービスシェアNo.1」「テクノ・システム・リサーチ社調べ」「55.3％」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「シリーズの導入企業例」以下に6社を列挙」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでは…2系統敷設する構成が一般的」「コストを最小限に抑え」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Safie Trail Station AI」「8TBの大容量ストレージモデル」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、製品紹介、「本件に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「導入コストと運用工数を大幅に削減」「手軽にAI活用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が2026年12月期通期業績に与える影響は軽微」「今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせ」」）
