# セーフィー（4375） ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20251218521801
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-12-18
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

執行役員と従業員に対し、無償で第18回・第19回新株予約権を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式119,700株が増加する。

## 会社が挙げた理由

株主と中長期的な目線を合わせ、業績拡大と企業価値の増大に向けた意欲・士気を高め、会社の結束力を強化するため。株価上昇による利益と株価下落による不利益を株主と共有し、業績向上と株価上昇への貢献意欲を高めることも理由としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 執行役員及び従業員に対するストック・オプション（第18回及び第19回新株予約権）の無償発行
- 発行・処分する株式数: 第18回及び第19回合わせて119,700株（新株予約権1個あたり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権は無償
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_applicable（新株予約権は無償で発行）
- 割当予定先: 当社の執行役員及び従業員（人数・個別株数はnot_disclosed）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 0.21%（新株予約権がすべて行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"119,700株増加（全て行使された場合）","change_rate":"0.21%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の東京証券取引所における当社普通株式の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、その金額が割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。終値及び平均株価の具体的数値はnot_disclosed。
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の終値平均×1.05（ただし割当日の終値を下限とする）。株式分割・併合等による修正条項あり。明示的な下限額はnot_disclosed。
- 行使期間: 2026年1月5日から2036年1月4日まで
- 新株予約権の個数: 第18回及び第19回合わせて1,197個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed（譲渡には取締役会の承認が必要）
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編行為、発行済株式総数の過半数を第三者が保有することとなる株式譲渡、株式交付、株式等売渡請求の承認、権利者が所定の役職・使用人等の身分を失った場合、刑事処分・競業・不正行為・倒産等の事由、就業規則上の懲戒事由又は取締役としての義務違反等が発生した場合
- 対象者の区分と人数: 当社の執行役員及び従業員。区分別人数・割当株数はnot_disclosed。なお、行使条件上は当社又は関係会社の取締役、監査役又は使用人等を対象とする。
- 株式報酬の総額: not_applicable（新株予約権によるストック・オプション）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed（株式分割・併合時の調整規定のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 2025年12月18日開催の取締役会で発行を決議。独立した第三者の意見取得及び株主の意思確認についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の執行役員及び従業員に対し、ストック・オプションとして…新株予約権を発行することを決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年12月18日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第18回及び第19回合わせて119,700株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第18回及び第19回新株予約権を発行するものであります」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「すべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の0.21％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数の0.21％」及び「株価上昇による利益、株価下落による不利益を株主の皆様と共有」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「増加株式数の比率は記載されているが、発行済株式総数の具体的株数は記載されていない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第18回及び第19回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権は無償で発行する」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストック・オプションとして…無償にて…新株予約権を発行」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の執行役員及び従業員に対して」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「ストック・オプションとして…執行役員及び従業員に対して…発行」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「当社の執行役員及び従業員に対して」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社又は当社関係会社の取締役、監査役または使用人」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額…当該終値とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「1株につき…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額は以下に定めるところに従い調整されることがある」及び「その価額が…割当日の終値を下回る場合は、当該終値とする」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップに関する記載なし。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「売上高が、40,000百万円を超過…又は…ソリューション売上高が5,000百万円を超過」及び「調整後営業利益が黒字」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年12月18日開催の当社取締役会において…発行することを決議」」）
