# セーフィー（4375） 2025年12月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20251113500033
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期は、売上高が前年同期比29.1%増の47.5億円となり、調整後営業利益も1.28億円の黒字を確保した。加えて、防犯・警備ソリューションの新会社設立とセントラル警備保障との資本業務提携を進めた。

## 会社が挙げた理由

企業向けのカメラ導入や各種ソリューションの利用が進み、スポット収益・リカーリング収益の双方が増加した。課金カメラ台数の増加や、Safie GO/Pocketなどの製品構成比上昇も寄与した。一方、販管費はNEDO関連の研究開発費などにより増加している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4751,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益: {"value":2386,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1,"率_pct":50.2,"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2410,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4751,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1},"売上総利益":{"value":2386,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1},"調整後営業利益":{"value":128,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"販管費の前四半期比":"S&M広告宣伝費の増加、R&D研究開発費の増加、G&A採用費の減少"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"課金カメラ台数":{"value":333,"unit":"千台","前年同期比":21.1},"ARPC":{"value":41.1,"unit":"千円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":536,"unit":"人","基準":"2025年10月"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"クラウドカメラ市場":"約55万台（現在）","既設オンプレカメラ市場":"約900万台（2028年時点予測）","クラウドモニタリング・録画サービスシェア":"55.3%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セーフィーセキュリティ株式会社による防犯・警備ソリューションの提供、セントラル警備保障株式会社との資本業務提携、Safie Trail Stationの大容量モデル提供開始、MODE社との協業によるトンネル工事向けIoT・生成AIソリューション開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年通期業績予想に変更なし」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想に変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年Q3売上高 47.5億円」「売上総利益 23.8億円」「第3四半期の調整後営業利益は128百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「3四半期連続で調整後営業利益において黒字化を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年通期業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「S&M 広告宣伝費の増加」「R&D 研究開発費の増加」「G&A 採用費の減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンタープライズ企業での導入が進行」「各業界で多台数のカメラと各種ソリューション導入が進行」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高は前年同期比29.1%成長、47.5億円で着地」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の推移」にS&M、R&D、G&Aの区分を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「エンタープライズ顧客の収益性の低い工事案件の影響を受け、スポット粗利率は低下」「R&D費用が増え、売上高比率も増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年Q4業績見込」「調整後営業利益は通年および4四半期連続での黒字化を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画への記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新会社『セーフィーセキュリティ』を設立」「セントラル警備保障と資本業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARRは前年同期比で25.0%成長し136億円、課金カメラ台数は33.3万台」「ARPC」「ソリューション売上高」「一人あたり粗利額」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは前年同期比で25.0%成長」「課金カメラ台数は33.3万台」「一人あたりの粗利額も順調に伸長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPC（課金カメラ1台あたりの単価）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（2025年10月）536人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既設（オンプレ）カメラ市場 約900万台」「マーケットシェア…55.3%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「NEDO関連の研究開発費を含むR&D費用が増え」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ビジョン」「会社概要」「2025年12月期第3四半期実績」「事業戦略アップデート」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送った旨の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「調整後営業利益は通年および4四半期連続での黒字化を見込む」「先行投資を計画的に実施」」）
