# セーフィー（4375） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20251113500026
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

連結子会社が保有する株式の価値が取得価額を大きく下回ったため、投資有価証券評価損62百万円を特別損失として計上しました。2025年12月期第3四半期の連結財務諸表に反映されています。

## 会社が挙げた理由

取得価額に比べて実質価額が著しく低下した株式について、減損処理を行ったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社連結子会社が保有する投資有価証券のうち、取得価額に比べて実質価額が著しく低下した株式について、減損処理による投資有価証券評価損を計上したこと
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社連結子会社（会社名はnot_disclosed）
- 対象拠点・対象製品: 当社連結子会社が保有する投資有価証券のうち、取得価額に比べて実質価額が著しく低下した株式
- 原因: 取得価額に比べて実質価額が著しく低下したため
- 業績への影響額: 62百万円（投資有価証券評価損、特別損失、連結財務諸表に計上）
- 計上する会計期間: 2025年12月期第3四半期会計期間（2025年7月1日～2025年9月30日）
- 業績予想への影響: not_disclosed（本日公表の「2025年12月期 第3四半期決算短信[日本基準]（連結）」に反映）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損処理による投資有価証券評価損として62百万円を特別損失として、連結財務諸表に計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本日公表の『2025年12月期 第3四半期決算短信[日本基準]（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「62百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社連結子会社が保有する投資有価証券のうち、取得価額に比べて実質価額が著しく低下した株式について」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「62百万円を特別損失として、連結財務諸表に計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第3四半期会計期間（2025年7月1日～2025年9月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期第3四半期会計期間（2025年7月1日～2025年9月30日）において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社連結子会社が保有する投資有価証券」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月1日～2025年9月30日」「62百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券評価損として62百万円を特別損失として」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「連結財務諸表に計上」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「特別損失の計上に関するお知らせ」「計上しましたのでお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2. 業績への影響」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上しました」「計上いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社が保有する投資有価証券」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「1. 投資有価証券評価損の計上について」「2. 業績への影響」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「取得価額に比べて実質価額が著しく低下した株式について、減損処理」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「1. 投資有価証券評価損の計上について」「2. 業績への影響」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
