# セーフィー（4375） 2025年12月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20250808537531
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、直販や現場DXソリューションの導入拡大により売上高と売上総利益が前年同期を上回った。調整後営業利益は75百万円となり、2四半期連続で黒字化した一方、NEDO関連の研究開発費などで販管費は増加した。

## 会社が挙げた理由

直販が好調だったこと、あらゆる業界でカメラと現場DXソリューションの導入が拡大したこと、クラウドコストの最適化や一部カメラの販売価格引き上げ、工事関連の収益性改善が挙げられている。一方、販管費については、NEDO関連の研究開発費、広告宣伝費、採用費を含む人件費が増加したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4489,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益: {"value":2267,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9,"利益率_pct":50.5,"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2318,"unit":"百万円","売上高販管費率":51.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4489,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2267,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":75,"unit":"百万円"},"リカーリング収益":{"value":3149,"unit":"百万円"},"スポット収益":{"value":1340,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18400,"unit":"百万円"},"その他":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"販管費の前四半期比増減要因":["S&M 広告宣伝費の増加","R&D 研究開発費の増加","G&A 採用費を含む人件費の増加"]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"課金カメラ台数":{"値":31.9,"単位":"万台","前年同期比":22.7},"ARPC":{"値":40.2,"単位":"千円","前年同期比":"not_disclosed","補足":"比較的単価が低いSafie PROシリーズの製品構成比上昇によりARPCが低下"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":518,"単位":"人","時点":"2025年7月"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":890,"unit":"百万円（NEDO委託費の最大額。設備投資額ではない）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"シェア":55.3,"単位":"%","対象":"クラウドモニタリング・録画サービス、カメラ登録台数ベース"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 既設カメラ市場を対象とするSafie Trail Stationの導入拡大、AIソリューションプラットフォームの基盤開発・実証実験、NEDO採択案件による映像・AIプラットフォーム構築、大手建設会社・AIベンダーとの三社協業による安全管理の実証

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年通期業績予想に変更なし」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想に変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年Q2売上高 44.8億円」「第2四半期の調整後営業利益は75百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年通期業績見込 ✓ 通期業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「S&M 広告宣伝費の増加」「R&D 研究開発費の増加」「G&A 採用費を含む人件費の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は直販が好調で前年同期比32.1%成長」「各業界でカメラとソリューション導入による現場DXが進行」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2025年12月期第2四半期実績」の全社サマリー」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「S&M 広告宣伝費の増加」「R&D 研究開発費の増加」「G&A 採用費を含む人件費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ARPCが低下」「営業利益に対する調整対象となるNEDO関連の外注費等109百万円を含む」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「パイプラインが順調に積み上がり、リカーリング収益の積み上げで売上成長を牽引」「販売促進費は増加予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「より迅速かつ容易に個別最適化したAIを生み出すプラットフォーム構築事業がNEDOが公募する案件に採択」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR」「課金カメラ台数」「ARPC」「ソリューション売上高」「一人あたり粗利額」「マーケットシェア」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは前年同期比で25.7%成長」「課金カメラ台数は31.9万台に到達」「ARPCが低下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPC（課金カメラ1台あたりの単価）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（2025年7月）518人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クラウドモニタリング・録画サービスシェア 55.3％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「主に2025年度に最大8.9億円の委託費を受ける予定」「NEDO関連の外注費等109百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革及びマーケットシェア」と、業績・事業戦略の各ページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年Q3業績見込」「販売促進費は増加予定」「今後、非連続な成長が期待可能なフェーズへ」」）
