# セーフィー（4375） 2025年12月期第2四半期（中間期） 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20250808537204
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

中間売上高は前年同期比27.3％増となり、営業損失と経常損失は縮小した。NEDO補助金収入による特別利益もあり、親会社株主に帰属する中間損益は前年の赤字から37百万円の黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

クラウドカメラの用途拡大や労働力不足を背景とした需要増加に加え、ARRと課金カメラ台数が伸長した。また、NEDO公募案件に係る補助金収入275,840千円を特別利益に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":8713,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 営業利益: {"value":-71,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-83,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 0.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.2,"前期末":77.4}
- 総資産: {"value":10735,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8670,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-798453,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":23838,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":15306,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5939701,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18400,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3},"営業利益":{"value":"50～300","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","注記":"調整後営業利益"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1491,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":27240,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":13880,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":275840,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"持分変動損失","value":7344,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":27240,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":26128,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（セーフィーセキュリティ株式会社）","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 55522765
- 期末自己株式数: 23492
- 業績の増減要因: ARRは12,860百万円（前年同期比25.7％増）、課金カメラ台数は31.9万台（同22.7％増）となった。加えて、NEDOに係る補助金収入275,840千円を特別利益に計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は8,713百万円、通期売上高予想は18,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期予想は「調整後営業利益 50～300 百万円」と記載され、通常の営業利益・経常利益・純利益の予想値は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比27.3％増。営業損失は302,262千円から71,501千円へ、経常損失は329,506千円から83,707千円へ縮小し、親会社株主に帰属する中間純損益は△1,171,233千円から37,974千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は6,845,874千円から8,713,312千円へ、営業損失は△302,262千円から△71,501千円へ改善した。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失△71,501千円、経常損失△83,707千円、親会社株主に帰属する中間純利益37,974千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計は0.00円、2025年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計289,720千円、特別損失合計60,713千円。特別利益に補助金収入275,840千円、特別損失に減損損失27,240千円などを計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 27,240千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、映像プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高6,845,874千円・営業損失302,262千円、当中間期の売上高8,713,312千円・営業損失71,501千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は80.2％（前連結会計年度末は77.4％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は798,453千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ARRは2025年6月末時点で12,860百万円（2024年6月末比25.7％増）、課金カメラ台数は31.9万台（2024年6月末比22.7％増）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ARR12,860百万円、課金カメラ台数31.9万台、補助金収入275,840千円と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「労働力不足」「長時間労働の上限規制」を記載し、自社施策として「ソリューションの開発、提供を推進」「点線面戦術を展開」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の経営成績は」と実績を断定的に記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年6月30日」の期間、売上高8,713百万円、前年同期比27.3％増、ARR12,860百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来予測について「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間連結会計期間において、セーフィーセキュリティ株式会社を新たに設立したため、連結の範囲に含めております」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）セーフィーセキュリティ株式会社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ARRは2025年6月末時点で12,860百万円」「課金カメラ台数は31.9万台」」）
