# セーフィー（4375） 2025年12月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20250515553858
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、直販・卸売の好調とリカーリング収益の伸長により、売上高が前年同期比22.5％増の42.2億円となった。販管費の減少などにより、調整後営業利益は59百万円と、上場後初の四半期黒字となった。

## 会社が挙げた理由

直販・卸商流の販売好調、課金カメラ台数の増加、リカーリング収益の成長、個別カスタマイズ開発などによるソリューション売上の増加が売上成長の理由として示されている。利益面では販管費が減少した一方、NEDO関連を含む研究開発費は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":42.2,"unit":"億円","yoy_pct":22.5}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":"49.2%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高42.2億円、売上総利益20.7億円、調整後営業利益59百万円、ARR123.42億円、課金カメラ台数30.6万台
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18400,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: S&M広告宣伝費の減少、R&D研究開発費の増加、G&A人件費の減少。NEDO関連の外注費等は64百万円。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPC":"40.3千円","課金カメラ台数":"30.6万台","前年同期比":"ARPCは製品構成比の変化により低下"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":519,"単位":"人（2025年4月）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"クラウドカメラ市場約55万台、既設カメラ（オンプレ）市場約900万台（2028年時点予測）","シェア":"クラウドモニタリング・録画サービスシェア55.3%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 既設カメラをクラウド化する新製品『Safie Trail Station』の提供開始、小売・サービス、製造・物流業向けの多台数・多拠点カメラ設置と映像×AIソリューションの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2025年通期業績目標達成に向け、初動は良好」「通期業績予想に変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年Q1売上高 42.2億円」「第1四半期調整後営業利益は59百万円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年通期業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減要因（前四半期比）・S&M 広告宣伝費の減少・R&D 研究開発費の増加・G&A 人件費の減少」「NEDO関連の外注費等64百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は直販・卸ともに好調」「課金カメラ台数の増加」「エンタープライズ企業の獲得は順調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2025年Q1売上高」「売上総利益」「調整後営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の推移」「S&M」「R&D」「G&A」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「高単価のSafie GO/Pocketシリーズの製品構成比が下がったことでARPCが低下」「クラウドコスト最適化のための先行投資により、リカーリング粗利率が一時的に低下」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「パイプラインが順調に積み上がり」「調整後営業利益は2四半期連続の黒字化も射程圏内」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「事業戦略アップデート」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「主力製品『Safie Trail Station』提供開始」「既設カメラ（オンプレ）市場へ本格進出・事業拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARRは前年同期比で26.8%成長し123億円」「課金カメラ台数は30.6万台」「ARPC」「解約率」「従業員数519人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは前年同期比で26.8%成長」「課金カメラ台数の成長を牽引」「全社0.9%」「ソリューション売上高が一時的に急増」「ARPCが低下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPC（課金カメラ1台あたりの単価）」「ARPC＝ARR÷課金カメラ台数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（2025年4月）519人」「社員数の推移」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既設カメラ（オンプレ）市場 約900万台」「クラウドモニタリング・録画サービスシェア（55.3％）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「NEDO関連の外注費等64百万円」「R&D 研究開発費の増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「沿革及びマーケットシェア」「主要マネジメント」「ビジネスモデル及び商流」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「初動は良好」「増収見込」「2四半期連続の黒字化も射程圏内」「通期業績予想に変更なし」」）
