# セーフィー（4375） 2024年12月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20250213573299
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

2024年通期は売上高が業績予想を上回り、調整後営業損失も前年より縮小した。2025年は売上高184億円と調整後営業利益の黒字化を目指し、課金カメラ台数の拡大や新商材・AI基盤への投資を進める。

## 会社が挙げた理由

2024年は販促活動によってエンタープライズ顧客の大型案件を獲得し、スポット収益が増加した。営業体制の強化、ソリューションラインナップの拡充、オペレーション改善により一人あたり粗利額も上昇した。2025年は生産性改善を継続し、売上高に対するS&M・G&A比率を低減して調整後営業利益の黒字化を目指す。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":15049,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":48.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.7}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":7916,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4523,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7},"売上総利益":{"value":2080,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3},"調整後営業利益":{"value":-201,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2025年12月期":{"売上高":{"value":18400,"unit":"百万円"},"スポット収益":{"value":5580,"unit":"百万円"},"リカーリング収益":{"value":12820,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":9030,"unit":"百万円"},"調整後販管費":{"value":"8730〜8980","unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":"50〜300","unit":"百万円"},"ARR":{"value":14600,"unit":"百万円"},"課金カメラ台数":{"value":357,"unit":"千台"},"ARPC":{"value":40.9,"unit":"千円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"ARR":105.6,"課金カメラ台数":102.8,"売上高":106,"売上総利益":103.8,"調整後営業利益":"予想の範囲内"}
- 計画に対する自己評価: 連結業績予想を大幅超過して達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"課金カメラ台数":{"value":293,"unit":"千台","yoy_pct":25.2},"ARPC":{"value":40.6,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":890,"単位":"百万円","内容":"NEDO委託費は最大8.9億円の予定だが、一部が2026年度に後ろ倒しとなる可能性があり、具体的な当期純利益予想は開示していない"}
- 中期経営計画の目標: {"売上高成長率":"22%〜27%+","目標年度":"not_disclosed","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"売上高成長率":"22%〜27%+","ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed","自己資本比率":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"既設カメラ市場規模":{"value":900,"unit":"万台"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 900万台の既設カメラ（オンプレ）市場への進出、業界別現場DXの推進、AIプラットフォームの構築とAIビジネスの量産、新商品・基盤強化に向けたR&D投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「ARR…対 業績予想 105.6%」「課金カメラ台数…102.8%」「売上高…106.0%」「売上総利益…103.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2024年通期は連結業績予想を大幅超過し達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年Q4 売上高 45.2億円」「調整後営業損失は…▲201百万」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「対前期比25%以上」「業績予想を超過し達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「調整後営業利益の増減見込」図に「売上総利益の増加 +1,694」「S&Mの増加 -428」「R&Dの増加 -499」「G&Aの増加 -183」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンプラ顧客の大型案件獲得により…成長を牽引」「課金カメラ台数の増加が成長を牽引する計画」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「売上高」「売上総利益」「調整後営業利益」など全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「S&M」「R&D」「G&A」の通期金額と、「販促費及び広告宣伝費」「研究開発費」「採用費」などの増減要因を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「調整後営業損失は計画通り拡大し▲201百万」「S&Mの増加 -428」「R&Dの増加 -499」「G&Aの増加 -183」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「課金カメラ台数…357千台」「ARPC…40.9千円」「大型案件の有無が大きな変動要因」「調整後販管費 8,730〜8,980百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「最大8.9億円の委託費を受ける予定。ただし一部がFY2026に後ろ倒しされる可能性あり」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年Q1〜Q4の売上高と調整後営業利益の四半期推移見込、「下期以降に四半期黒字化し通期黒字化を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期財務ターゲットとして売上高成長率を22%〜27%+へ切り上げ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「900万台の既設カメラ（オンプレ）市場へ進出」「AIプラットフォームの構築しAIビジネスを量産」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR」「課金カメラ台数」「ARPC」「ソリューション売上高」「一人あたり粗利額」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは27.4%成長」「課金カメラ台数は29.3万台」「ソリューション…前期比+51.6%」「一人あたり粗利額は継続して上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPC（課金カメラ1台あたりの単価）」「ARPC＝ARR÷課金カメラ台数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「Q2は新卒社員を含む社員増加により損失が若干の拡大を見込む」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「900万台の既設カメラ（オンプレ）市場へ進出」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高成長率目標を20%〜25%+から22%〜27%+に切り上げ」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「調整後R&D 2,600〜2,670百万円」「調整後S&M 4,650〜4,780百万円」「調整後G&A 1,480〜1,530百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期通期決算説明資料」で、業績サマリーや各種推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「ビジョン」頁がある一方、主要部分は「2024年12月期実績及び2025年12月期予想」「事業戦略アップデート」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「期ずれの可能性や最大金額以外の金額見積りが困難なため具体的な数値の開示なし」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「黒字化を目指す」「スポット収益はボラタイルに推移することを見込む」「黒字化となる可能性」」）
