# セーフィー（4375） 2024年12月期の連結業績と2024年12月期連結業績予想及び前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20250213573261
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

2024年12月期の実績を、2024年2月14日公表の業績予想および前期実績と比較して開示した。売上高は予想を849百万円上回り、調整後営業損失は315百万円縮小した一方、当期純損失は前期より114百万円拡大した。

## 会社が挙げた理由

エンプラ顧客との取引拡大に伴う課金カメラ台数の大幅増加とソリューション導入拡大により売上高が増加した。また、効率的な投資とコストコントロールを実施したことで、調整後営業損失が業績予想を上回り改善した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14200,"revised_forecast":15049,"change":849,"change_rate":"+5.97%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-580,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-623,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1552,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-28.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 2 月 14 日
- 前期実績: 売上高11,817百万円、営業利益-1,091百万円、調整後営業利益-1,057百万円、経常利益-1,110百万円、当期純利益-1,438百万円、1株当たり当期純利益-26.34円
- 修正の理由: エンプラ顧客との取引拡大に伴う課金カメラ台数の大幅増加とソリューション導入拡大により売上高が増加し、効率的な投資とコストコントロールにより調整後営業損失が業績予想を上回り改善した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年 12 月期の業績予想及び前期（2023 年 12 月期）実績と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 12 月期（2024 年 1 月 1 日～2024 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の「増減額（Ａ－Ｂ）849」「増減率（％）+5.97%」、調整後営業利益の「増減額（Ａ－Ｂ）315」「増減率（％）△37.0%」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「調整後営業損失は業績予想を上回り改善」「当期純利益」の増減額は前期比「△114」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）+5.97%」、調整後営業利益の「増減率（％）△37.0%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「2024 年 12 月期の連結業績」「2024 年 12 月期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「調整後営業利益の「増減率（％）△37.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）+5.97%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は2024年12月期「△1,552」、前期実績「△1,438」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「エンプラ顧客との取引拡大に伴い、課金カメラ台数の大幅増加とソリューションの導入拡大が主な要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エンプラ顧客」「課金カメラ台数」「ソリューション」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「エンプラ顧客との取引拡大」「課金カメラ台数の大幅増加」「ソリューションの導入拡大」「効率的な投資とコストコントロール」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「エンプラ顧客との取引拡大」「課金カメラ台数の大幅増加」「効率的な投資とコストコントロールを実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「課金カメラ台数の大幅増加」「ソリューションの導入拡大」「売上高が大幅に増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当社は当事業年度において」と記載されているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が大幅に増加」「効率的な投資とコストコントロール」「調整後営業損失は業績予想を上回り改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には顧客取引、カメラ台数、ソリューション導入、投資、コストコントロールが記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「効率的な投資とコストコントロールを実施」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 2 月 13 日」、対象期間「2024 年 1 月 1 日～2024 年 12 月 31 日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高が大幅に増加いたしました」「効率的な投資とコストコントロールを実施し」「差異が生じております」」）
