# セーフィー（4375） 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20250213573220
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

2024年12月期の実績を公表し、売上高は15,049百万円（前期比27.4％増）、営業損失は580百万円へ縮小しました。一方、投資有価証券評価損などにより親会社株主に帰属する当期純損失は1,552百万円と前期より拡大し、2025年12月期の通期予想も新たに示しました。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズ顧客への課金カメラ導入数の大幅な増加によりスポット収益・リカーリング収益が増加し、ソリューション導入も拡大したことが売上総利益の上振れの主要因とされています。また、効率的な投資とコストコントロールにより営業損失・経常損失は前期から改善しました。2024年12月期には投資有価証券評価損868,633千円などの特別損失を計上しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":18400,"change":"not_disclosed","change_rate":"22.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高15,049百万円、営業損失△580百万円、経常損失△623百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△1,552百万円（2024年12月期）
- 修正の理由: エンタープライズ顧客への課金カメラ導入数の大幅な増加、スポット収益・リカーリング収益の増加、ソリューション導入の拡大。効率的な投資とコストコントロールも実施。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損868,633千円、減損損失54,317千円、特別損失合計922,951千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「エンタープライズ顧客への課金カメラ導入数の大幅な増加…当初見込みを上回り…2024年２月14日に…開示した2024年12月期連結業績予想…との間に差異が生じております」／「2025年12月期の連結業績予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2024年12月期の連結業績」／「2025年12月期の連結業績予想（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「15,049百万円、27.4％増」／営業損失「△580百万円、前期△1,091百万円」／親会社株主に帰属する当期純損失「△1,552百万円、前期△1,438百万円」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「業績表の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の対前期増減率はいずれも「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2024年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」／「2025年12月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の対前期増減率「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「2024年12月期「15,049百万円、27.4％」／2025年12月期予想「18,400百万円、22.3％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「2024年12月期「△1,552百万円」／2023年12月期「△1,438百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失54,317千円」／「投資有価証券評価損868,633千円」／「特別損失合計922,951千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「エンタープライズ顧客への課金カメラ導入数の大幅な増加によるスポット収益やリカーリング収益の増加、ソリューションの導入拡大が主要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エンタープライズ顧客への課金カメラ導入数」／「NEDOが公募した『データ・生成AIの利活用に係る先進事例に関する調査』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「課金カメラ導入数の大幅な増加」／「スポット収益やリカーリング収益の増加」／「ソリューションの導入拡大」／「効率的な投資とコストコントロール」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上総利益金額は7,336,299千円」／「調整後営業損失535,066千円…予想850百万円との間に差異」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「課金カメラ導入数の大幅な増加」／「効率的な投資とコストコントロールを実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「ARRは2024年12月末時点で11,937百万円（2023年12月末比27.4％増）」／「課金カメラ台数は29.3万台（2023年12月末比25.2％増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「継続して利用されることで収益が積み上がる『リカーリング収益』」／「その他一過性費用としてNEDO公募案件採択に伴い新たに発生」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上…増加、ソリューションの導入拡大が主要因」／「投資有価証券評価損868,633千円」／「減損損失54,317千円」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「効率的な投資とコストコントロールを実施」／「新たな顧客基盤獲得や新商品、サービスの開発費用は先行して計上」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「業界毎への提供価値を高めていき…事業の拡大を進めていきたい」／「効率的な投資とコストコントロールを実施」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年２月13日」／対象期間「2024年１月１日～2024年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月14日に2023年12月期決算短信にて開示した2024年12月期連結業績予想」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「調整後営業利益は、50～300百万円…を見込んでおります」／「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」／「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
