# セーフィー（4375） ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20241219540779
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-12-19
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

セーフィーは、執行役員と従業員に対し、第16回・第17回新株予約権を無償で発行することを決議した。全て行使された場合、普通株式113,400株が増加する。

## 会社が挙げた理由

株主と利益・不利益を共有し、中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向けて、執行役員・従業員の意欲及び士気を高め、当社グループの結束力と業績向上・株価上昇への貢献意欲を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 執行役員及び従業員に対する無償での第16回及び第17回新株予約権（ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 第16回及び第17回合わせて113,400株（新株予約権1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 無償
- 発行価額の総額: 無償のため該当なし
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：無償、差引手取概算額：該当なし
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 当社の執行役員及び従業員（人数・各回の内訳はnot_disclosed）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 発行済株式総数の0.20％（全て行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"新株予約権が全て行使された場合、普通株式113,400株増加","change_rate":"0.20％","unit":"株／発行済株式総数比"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の東京証券取引所における普通株式の終値平均値に1.05を乗じた金額。ただし、割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。具体的な株価及びディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり、割当日の属する月の前月の終値平均値×1.05（ただし割当日の終値を下回る場合は割当日の終値）。株式分割・併合等による修正条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2025年1月6日から2035年1月5日まで
- 新株予約権の個数: 第16回及び第17回合わせて1,134個。未行使残の個数：not_disclosed
- 譲渡制限期間: 割当日から3年間は継続して当社または当社関係会社の取締役、監査役又は使用人であることが第16回・第17回の行使条件。新株予約権の譲渡には取締役会の承認が必要
- 譲渡制限の解除条件: 第17回は、2025年12月期から2027年12月期までのいずれかの期に売上高30,000百万円を超過し、かつ営業利益が0円を超えること。第16回は割当日から3年間の継続在籍等が条件（任期満了、定年退職その他正当な理由を取締役会が認めた場合を除く）
- 無償取得の事由: 組織再編、発行済株式総数の過半数の譲渡、株式交付、株式等売渡請求、権利者の身分喪失、禁錮以上の刑、競業、不正行為、差押等、倒産手続、反社会的勢力との関係、契約違反、懲戒事由又は忠実義務違反等が発生した場合
- 対象者の区分と人数: 執行役員及び従業員（区分ごとの人数・割当株数はnot_disclosed）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2024年12月19日開催の取締役会で決議。独立した第三者の意見取得・株主の意思確認はnot_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の執行役員及び従業員に対し、ストック・オプションとして」「第16回及び第17回新株予約権を発行する」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年12月19日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ストック・オプション（新株予約権）の発行」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権を発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「すべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の0.20％に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数の0.20％に相当します」「株価上昇による利益、株価下落による不利益を株主の皆様と共有し…貢献意欲を高めることができると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数の0.20％」との比率のみ記載されている。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第16回及び第17回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ…結束力をさらに高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権は無償で発行する」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権は無償で発行する」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の執行役員及び従業員に対して」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「ストック・オプションとして」「当社の執行役員及び従業員に対して」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社または当社関係会社の取締役、監査役または使用人」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「前月の各日における…終値の平均値に1.05を乗じた金額」「その価額が…割当日の終値を下回る場合は、当該終値」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「1株につき…終値の平均値に1.05を乗じた金額」と記載され、具体的金額は記載されていない。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額は以下に定めるところに従い調整されることがある」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「売上高が、30,000百万円を超過した場合、かつ…営業利益が0円を超える場合にのみ」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年12月19日開催の当社取締役会において…発行することを決議」」）
