# セーフィー（4375） 2024年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20241114523433
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期は、売上高と売上総利益が前年同期を上回り、調整後営業損失も前四半期から縮小した。通期業績予想は据え置きで、課金カメラ台数やARRの拡大、大型案件を含むパイプラインの積み上げを進めている。

## 会社が挙げた理由

リカーリング収益の成長、ソリューション導入の拡大、課金カメラ台数の増加により増収となった。売上総利益率は、円安の緩和によるクラウドコスト減少でリカーリング粗利が改善した。一方、2025年12月期の売上に寄与する広告宣伝費・販売促進費として1～2億円を投下するため、2024年第4四半期は営業損益が一時的に悪化する見込み。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3680,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益: {"value":1848,"unit":"百万円","rate_pct":50.2,"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1912,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,680百万円、スポット収益1,000百万円、リカーリング収益2,679百万円、売上総利益1,848百万円、調整後営業利益▲50百万円。いずれも2024年第3四半期単独の実績として記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 関西支店・ショールームをグラングリーン大阪のJAM BASEにオープン。期末の拠点数、期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"value":469,"unit":"人","時点":"2024年10月","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"調整後営業利益率":{"FY2024":"-6.0%","FY2026":"黒字化"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場シェア":"クラウドモニタリング・録画サービス市場シェア54.1%","市場規模":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グラングリーン大阪に関西支店・ショールームを開設、遠隔接客ソリューションRURA（SF）の導入拡大、Safie OneのAI-Appを活用した来店者数の可視化、NEDOのデータ・生成AI利活用に関する調査案件にAIソリューションプラットフォーム事業が採択

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2024年12月期連結業績予想達成は射程圏内に入る」「通期業績予想の達成は射程圏内に入る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年Q3売上高 36.8億円」「第3四半期調整後営業利益は▲50百万円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「S&M 広告宣伝費の減少」「R&D 人件費の増加」「G&A 人件費、関西オフィス賃料の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「課金カメラ台数は27.5万台に到達」「ソリューションの導入を拡大」「大型案件を含むパイプラインの積み上げを実現」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2024年12月期第3四半期 業績ハイライト及び今期見通し」の連結業績表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の推移」「S&M 広告宣伝費の減少」「R&D 人件費の増加」「G&A 人件費、関西オフィス賃料の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「調整後営業損失は改善し、▲0.5億円にて着地」「売上総利益は前四半期比にて増益、販管費は同水準」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年Q4業績見込」「スポット収益、リカーリング収益ともに増収見込」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年通期調整後営業利益 黒字化」「調整後営業利益率 FY2024 -6.0%、FY2026 黒字化」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グラングリーン大阪の『JAM BASE』に関西支店&ショールームをオープン」「NEDOが公募する…調査に…採択」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARRは109億円」「課金カメラ台数は27.5万台」「ARPC」「月次課金カメラ解約率」「月次稼働率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR…前年同期比+27.4%」「課金カメラ台数…前年同期比+25.6%」「ソリューション売上高」の増加推移」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPC（課金カメラ1台あたりの単価）」「課金カメラ台数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（2024年10月）469人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クラウドモニタリング・録画サービス市場シェア…54.1％」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年通期調整後営業利益…黒字化」「調整後営業利益率」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ビジョン」「会社概要」「主要マネジメント」と、業績説明・ビジネスアップデートの双方を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年Q4業績見込」「増収見込」「1～2億円を投下予定」「達成は射程圏内に入る」」）
