# セーフィー（4375） 2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20241114523233
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比24.4％増となり、営業損失と経常損失は縮小した。一方、投資有価証券評価損や減損損失の計上により、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より拡大した。

## 会社が挙げた理由

会社は、課金カメラ台数の増加、1台当たり単価を向上させるソリューション提供、プラットフォーム基盤構築の強化に取り組んだと説明している。具体的には、ネクスコ東日本グループでのカメラ台数増加、AI-Appの導入進展、RURAの導入拡大などを挙げている。純損失の悪化については、投資有価証券評価損828,074千円と減損損失50,205千円を計上している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":10525,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 営業利益: {"value":-366,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-389,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1265,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △22.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.9,"前期末":85.6}
- 総資産: {"value":10524,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8865,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14200,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2249,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":50205,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":799,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":50205,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":828074,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["Kix株式会社","SAFIE VIETNAM CO.,LTD."]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 55363850
- 期末自己株式数: 19807
- 業績の増減要因: 課金カメラ台数の増加、課金カメラ台数1台あたりの単価を向上させるソリューション提供、より多くのソリューションを生み出すためのプラットフォーム基盤構築の強化。具体的には、ネクスコ東日本グループでのカメラ台数増加、AI-Appの人数計測機能の導入進展、RURAの導入拡大を説明している。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は10,525百万円、通期予想は14,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比24.4％増、営業損失は△838,857千円から△366,295千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△853,620千円から△1,265,465千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は8,458,939千円から10,525,986千円、営業損失は△838,857千円から△366,295千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△366,295千円、経常損失△389,259千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△1,265,465千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」及び「連結業績予想から変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金は0.00円、2024年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失 50,205千円」「投資有価証券評価損 828,074千円」、特別損失合計878,279千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失欄に「減損損失 50,205千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、映像プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高10,525,986千円、営業損失△366,295千円、前年同期は売上高8,458,939千円、営業損失△838,857千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期83.9％、前期末85.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間にかかる四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「課金カメラ台数の増加」「提供する業界や地域の拡大に努めています」、課金カメラ台数275千台（前年同期末比25.6％増）。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ARRは10,957百万円、課金カメラ台数は275千台、スポット収益は2,939百万円、リカーリング収益は7,586百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「課金カメラ台数の増加」「ソリューション提供」「プラットフォーム基盤構築の強化に取り組んでいます」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年1月1日〜2024年9月30日の売上高・損益に加え、「ARRは2024年9月末時点で10,957百万円」「課金カメラ台数は275千台」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 2社 Kix株式会社、SAFIE VIETNAM CO.,LTD.」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ARRは2024年9月末時点で10,957百万円」「課金カメラ台数は275千台」。」）
