# セーフィー（4375） セーフィー、NEDO公募の「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業／データ・生成AIの利活用に係る先進事例に関する調査」に採択

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20241008594998
種別: その他開示
開示日: 2024-10-10
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

セーフィーの「AIソリューションプラットフォーム」事業案が、NEDOの調査事業に採択された。映像データを使ったAIソリューションの開発・実証を、データホルダーやAI開発者と連携して進め、8.9億円の委託費を受ける。

## 会社が挙げた理由

NEDOの公募事業に採択されたため。映像データを活用してデータホルダーとAI開発者をつなぎ、各産業の人手不足などの課題解決と日本のAI活用促進を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIソリューションプラットフォーム、Safie（セーフィー）
- 相手先: 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）
- 相手先の概要: 国立研究開発法人。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: NEDOの公募事業にセーフィーが応募し、事業案が採択された。NEDOから委託費を受ける予定。
- 契約金額: 8.9億円（委託費）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月（実施開始予定）
- 適用分野: 店舗での不審行動の検知、建設現場での不安全行動の検知、介護施設での利用者の転倒検知
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区西品川1-1-1 住友不動産大崎ガーデンタワー
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 課金カメラ25万台以上（2024年6月時点）
- 業績への影響: 2024年2月14日に開示した今期の業績予想への影響は軽微。重大な影響が認められる場合は速やかに開示。
- 出典: テクノ・システム・リサーチ社『ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査（2023）』、NEDO『データ・生成AIの利活用に係る先進事例に関する調査』採択結果公表ページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「実施期間 2024年11月～2025年12月（予定）」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「実施期間 2024年11月～2025年12月（予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、NEDOが公募した…調査に…事業が採択されたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「実施期間 2024年11月～2025年12月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択された」「8.9億円の委託費を受ける予定」「実施期間…（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（以下『NEDO』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「NEDOからは8.9億円の委託費を受ける予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「以下の7社となります」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「採択金額 8.9億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「委託費を受ける予定」「2024年11月～2025年12月（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「採択結果公表ページ URL」及び「テクノ・システム・リサーチ社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「採択金額 8.9億円」「実施期間 2024年11月～2025年12月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「セーフィーのプラットフォームのさらなる強化を目指します」「将来的には…意思決定を支えることを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の業績予想に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIソリューションの開発・提供」「AIソリューションプラットフォーム」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「店舗」「建設現場」「介護施設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AIソリューションプラットフォーム…の開発及び実証」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社提案の『AIソリューションプラットフォーム』事業」「開発・提供を進める」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 セーフィー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「クラウド録画サービスシェア No.1」「テクノ・システム・リサーチ社調べ…シェア（54.1％）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本におけるAI活用の後れ」「日本におけるAI活用を促進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「実証実験にご協力いただくデータホルダーとAI開発者は以下の7社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「クラウド録画サービスシェア No.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIソリューションプラットフォーム」「Safie（セーフィー）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・問合せ先」と、プレスリリース型の「コメント」「会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「第一号案件として採択」「人々の『第三の目』」「ポテンシャルを大いに感じています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「委託費を受ける予定」「実施期間…（予定）」「重大な影響が認められる場合には速やかにお知らせ」」）
