# セーフィー（4375） 2024年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20240809569502
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

2024年Q2は売上高と売上総利益が前年同期を上回り、ARRと課金カメラ台数も増加した。一方、調整後営業損失は1.91億円となり、投資有価証券評価損827百万円を特別損失として計上した。

## 会社が挙げた理由

リカーリング収益が前年同期比26.9%増加した一方、スポット収益は減収となった。売上総利益率はリカーリング収益の比率向上などにより改善したが、円安によるクラウドコストや一部商材の調達コスト上昇が収益性を圧迫した。調整後営業損失については、広告宣伝費、研究開発人員の増加に伴う人件費、採用関連費用などが販管費の増加要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3398,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益: {"value":1706,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7,"率_pct":50.2,"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1909,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3398,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1706,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":-191,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14200,"unit":"百万円"},"調整後営業利益率":{"value":-6,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りの着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPC":{"value":39.2,"unit":"千円"},"課金カメラ台数":{"value":260,"unit":"千台","yoy_pct":25.6}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":461,"unit":"人","時点":"2024年7月"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"調整後営業利益":"2026年通期より前倒しで黒字化を目指す","売上高成長率":"20～25%+"}
- 財務目標: {"調整後営業利益":"2026年通期黒字化"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"クラウドモニタリング・録画サービスシェア":{"value":54.1,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 遠隔接客ソリューションRURA（SF）のリリース、Safie Future Resolution Summitの開催、診療カーを活用したオンライン診療サービスの実現

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想の達成は射程圏内に入る」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2024年上期実績は概ね計画通りの着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年Q2売上高 33.9億円」「第2四半期調整後営業利益は-191百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「ARRが100億円を突破」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「S&M 広告宣伝費の増加」「R&D 人員増加に伴う人件費の増加」「G&A 採用関連費用の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リカーリング収益は前年同期比で+26.9%にて順調に成長」「課金カメラ台数は26.0万台に到達」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「売上高」「売上総利益」「調整後営業利益」の連結実績で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の推移」にS&M、R&D、G&Aの四半期別金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「スポット 893百万円 前年同期比▲3.5%」「調整後営業利益 ▲191百万円」「投資有価証券評価損827百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「スポット収益、リカーリング収益ともに増収見込」「営業損益はQ2と同水準を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q2は通期業績予想の達成にむけたパイプラインの積み上げに注力」「通期業績予想の達成は射程圏内に入る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高成長率 20～25%+」「2026年通期調整後営業利益 黒字化」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「遠隔接客ソリューション『RURA（SF）』をリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR 10,230百万円」「課金カメラ台数 260千台」「ARPC 39.2千円」「月次課金カメラ解約率」「月次稼働率 91.2%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR +26.4%」「課金カメラ台数 +25.6%」「リカーリング +26.9%」「ARPCは下落」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPC（課金カメラ1台あたりの単価）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（2024年7月）461人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エンジン別カメラ登録台数ベースのシェア（54.1％）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年通期調整後営業利益 黒字化」「調整後営業利益率」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ビジョン」「会社概要」「主要マネジメント」と、業績・ビジネスアップデートの両方を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年Q3業績見込」「営業損益はQ2と同水準を見込む」「達成は射程圏内に入る」」）
