# セーフィー（4375） 2024年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20240515597828
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、Safie Oneや大型案件、設置工事を伴う案件が伸び、売上高が前年同期比36.5%増となった。売上総利益の増加などにより、調整後営業損失は前年同期の1.76億円から0.90億円へ縮小した。

## 会社が挙げた理由

Safie Oneの販売好調、屋外案件・設置工事案件の受託体制の整備、複数の大型案件の売上計上によってスポット収益が増加した。売上高の成長に伴う売上総利益の増加も、調整後営業損失の縮小要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3446,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5}
- 営業利益: {"value":-99,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":"49.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1800,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,446百万円、売上総利益1,701百万円、調整後営業利益▲90百万円、ARR9,734百万円、課金カメラ台数245千台
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14200,"unit":"百万円"},"調整後営業利益率":{"value":"-6.0%","unit":"%"},"調整後営業利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: FY2024Q1は通期業績予想の達成に向けて順調なスタート
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: S&M広告宣伝費の減少、R&D人員増加、G&A採用費の減少
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 課金カメラ台数245千台、ARPC39.5千円。ARPCは製品構成比の変化により前四半期比で下落
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":458,"単位":"人","時点":"2024年4月","期中の増減":"4月に新卒社員22名が入社"}
- 業績見通しの前提: Q2のスポット収益は下方変動する可能性がある。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年通期の調整後営業利益黒字化。黒字化を2026年通期より前倒しして達成することを目指す
- 財務目標: {"調整後営業利益率":"2026年通期に黒字化。FY2024は-6.0%の計画","売上高成長率":"20～25%+"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内防犯カメラ市場約660万台、現在の課金カメラ台数24万台に対して約27倍以上の市場規模
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIソリューション『AI-App 人数カウント』のAPI連携をリリース、保守プラン『Safie Care』の導入を開始、遠隔接客・遠隔警備など新ソリューションの今期リリースを推進、6月にユーザーカンファレンスを実施予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「FY2024Q1は通期業績予想の達成に向けて順調なスタートとなる」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「ARR及び課金カメラ台数はともに概ね計画通りの着地」「リカーリング収益は概ね計画通りの着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期 第1四半期実績」として売上高3,446百万円、売上総利益1,701百万円、調整後営業利益▲90百万円を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「S&M 広告宣伝費の減少に伴い減少」「R&D 人員増加に伴い増加」「G&A 採用費の減少に伴い減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「従来機種より単価の高いSafie Oneの販売が好調」「適正価格で販売することができた」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結貸借対照表」および全社の売上高・売上総利益等の記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「S&M」「R&D」「G&A」の四半期推移と、FY2024Q1の金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「調整後営業利益は▲0.9億円に縮小」「前四半期比＋1.5億円の改善」「Q2の調整後営業損失額はQ1と比べて拡大する計画」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「Q2のスポット売上高は下方変動する可能性有り」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「下方変動する可能性有り」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「黒字化の前倒し達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年通期調整後営業利益 黒字化」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI-App 人数カウント」のAPI連携をリリース」「保守プラン『Safie Care』の導入を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、課金カメラ台数、ARPC、月次課金カメラ解約率、月次稼働率等を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR「前年同期比＋26.1%」、課金カメラ台数「＋25.6%」、ソリューション売上高は51百万円から88百万円へ増加、「ARPCは下落」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPC（課金カメラ1台あたりの単価）」および「課金カメラ台数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（2024年4月）458人」「4月に新卒社員22名が入社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内の防犯カメラ市場は約660万台」「約27倍以上の市場規模」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「調整後営業利益率」「2026年通期調整後営業利益 黒字化」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「中期的な成長へ寄与する投資は継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ビジョン」「会社概要」「主要マネジメント」と、業績・ビジネスアップデートの章立て」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着地」「成長となる」と記載する一方、「着実な成長を見込む」「下方変動する可能性有り」と記載」）
