# セーフィー（4375） 有償ストックオプション（業績目標付新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20240314553199
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-03-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

セーフィーが、執行役員と従業員を対象に、業績目標付きの有償新株予約権380個を発行することを決議した。売上高が一定水準を超えることなどを行使条件とし、行使されると普通株式38,000株が増加する。

## 会社が挙げた理由

株主と目線を合わせ、中長期的な業績拡大・企業価値の増大に向けて、執行役員および従業員の意欲・士気を高め、結束力を強化するため。業績目標の達成は企業価値・株主価値の向上に資するとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストックオプション（業績目標付新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式38,000株（新株予約権380個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき3,500円
- 発行価額の総額: 1,330,000円（3,500円×380個）
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2024年3月29日
- 割当予定先: 当社の執行役員及び従業員（人数・各人の割当数はnot_disclosed）
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権を譲渡するには取締役会の承認を要する。その他の保有方針・ロックアップはnot_disclosed。
- 希薄化率: 本新株予約権および同日開示の無償新株予約権が全て行使された場合、発行済株式総数の0.14％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。基準とした終値・平均株価の期間およびディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額は1株につき650円。株式分割・併合、時価を下回る発行等により調整される条項があり、修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2024年3月29日から10年間（最終日が休業日の場合はその前営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数380個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: 割当日から3年間は、原則として当社または当社関係会社の取締役、監査役または使用人であることを要する。新株予約権の譲渡には取締役会の承認が必要。
- 譲渡制限の解除条件: 2024年12月期から2026年12月期までのいずれかの期において、損益計算書記載の売上高が22,000百万円を超過した場合にのみ、以後行使できる。割当日から3年間、原則として当社または当社関係会社の取締役、監査役または使用人であることも必要。
- 無償取得の事由: 組織再編行為、発行済株式総数の過半数の株式譲渡に関する合意、株式交付、株式等売渡請求の承認、権利者が取締役・監査役・使用人等の身分を失った場合、禁錮以上の刑、競業、不正行為、信用毀損、差押・倒産手続等、反社会的勢力との関係、契約違反、懲戒事由該当または忠実義務違反等が発生した場合。
- 対象者の区分と人数: 当社の執行役員及び従業員。区分ごとの人数・割当株数はnot_disclosed。
- 株式報酬の総額: not_applicable（報酬としてではなく、個別の投資判断に基づき有償で引き受けるもの）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed（株式分割等が行われた場合の調整条項のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 公正価格で有償発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施する。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「有償ストックオプション（業績目標付新株予約権）の発行」／「当社の執行役員及び従業員に対し」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年３月14日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の普通株式38,000株とする」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「有償ストックオプション（業績目標付新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「本新株予約権及び…無償にて交付される新株予約権がすべて行使された場合に増加する…株式の総数は、発行済株式総数の0.14％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数の0.14％」／「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識」／「株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数の0.14％」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年３月14日付『ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ』にて開示した無償にて交付される新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲及び士気を向上させ」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権の払込金額は１個につき、金3,500円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権及び…有償にて発行」／「本件は…報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の執行役員及び従業員に対し」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の執行役員及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「モンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果を参考に決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の払込金額は１個につき、金3,500円」／「1株につき金650円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額は以下に定めるところに従い調整されることがある」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「本新株予約権を譲渡するには、取締役会の承認を受けなければならない」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2024年12月期から2026年12月期までのいずれかの期において…売上高が、22,000百万円を超過した場合にのみ」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施」」）
