# セーフィー（4375） 2023年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20240214536624
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

2023年12月期の実績を確定し、営業損失は前年より改善した一方、減損損失の計上で親会社株主に帰属する当期純損失は前年並みの赤字となった。あわせて、2024年12月期は売上高の増加を見込む一方、開発費用やユーザー獲得費用の増加により調整後営業損失を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2023年12月期の営業損失については、売上総利益率の高いリカーリング収益の売上高に占める割合が見込みより下がったことが理由とされている。2024年12月期の調整後営業損失については、開発費用やユーザー獲得費用の増加を見込んでいる。また、2023年12月期の親会社株主に帰属する当期純損失には、減損損失326,182千円の計上が影響している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":14200,"change":"not_disclosed","change_rate":"20.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月13日
- 前期実績: 売上高11,817百万円、営業損失△1,091百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△1,438百万円、調整後営業利益1,057百万円
- 修正の理由: 2023年12月期は、売上総利益率の高いリカーリング収益の売上高に占める割合が見込みより下がったことにより、営業損失が当初見込みを下回った。2024年12月期は、開発費用やユーザー獲得費用の増加を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失326,182千円
- 配当予想の修正: 2024年12月期の年間配当金は0.00円、期末配当金は0.00円。配当予想の修正なしとの明示はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「営業損失1,091,510千円と2023年２月13日2022年12月期決算短信にて開示した2023年12月期連結業績予想の営業損失1,200～800百万円の上限800百万円との間に差異が生じております。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「１．2023年12月期の連結業績」および「３．2024年12月期の連結業績予想（2024年１月１日～2024年12月31日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業損失1,091百万円」対前年「1,283百万円の営業損失」、「親会社株主に帰属する当期純損失1,438百万円」対前年「1,434百万円の…当期純損失」、「売上高は14,200百万円」かつ「850百万円の損失」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高「14,200」「前年同期比20.2％増」、調整後営業利益「△850」「％ －」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「３．2024年12月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「調整後営業利益「△850」「前年同期は1,057百万円の利益」、増減率欄は「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高は14,200百万円（前年同期比20.2％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「「調整後営業利益は…850百万円の損失（前年同期は1,057百万円の利益）を見込んでおります。」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想の据え置きを示す記載は確認できない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失326,182千円を特別損失に計上した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「調整後営業利益は、上記のとおり開発費用やユーザー獲得費用の増加により、850百万円の損失」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「売上総利益率の高いリカーリング収益の売上高に占める割合が見込んでいた割合より下がった」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「リカーリング収益…割合が…下がった」、「開発費用やユーザー獲得費用の増加」、「減損損失326,182千円を特別損失に計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上総利益金額は5,668,916千円」、「減損損失326,182千円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「リカーリング収益…割合が…下がった」、「開発費用やユーザー獲得費用の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度」の「売上総利益金額は5,668,916千円」、「減損損失326,182千円」、「2024年12月期…850百万円の損失」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「新たな顧客基盤獲得や新商品、サービスの開発費用は先行して計上される特徴」、「減損損失326,182千円を特別損失に計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上総利益金額は5,668,916千円」、「開発費用やユーザー獲得費用の増加」、「減損損失326,182千円を特別損失に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「業界攻略に向けたマーケティング活動への投資」、「開発費用やユーザー獲得費用の増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応を決定・検討しているとの記載は確認できない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「850百万円の損失…を見込んでおります」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
