# セーフィー（4375） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20240214536055
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

2023年12月期の連結決算で、本社オフィスの有形固定資産などについて326,182千円の減損損失を特別損失として計上した。損失は一時的で、キャッシュ・フローへの影響はないとしている。

## 会社が挙げた理由

中長期の事業計画を見直し、収益性の改善を目指しながらも、エンジニア人材などを中心に一定の成長投資を継続する前提のもと、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき計上したと説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: セーフィー株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 本社オフィスに係る有形固定資産および資産除去債務相当額
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 326,182千円（減損損失、特別損失）
- 計上する会計期間: 2023年12月期（2023年1月1日～2023年12月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 収益性の改善を目指しながらも、エンジニア人材などを中心に一定の成長投資を継続することとしている。なお、損失は一時的で、キャッシュ・フローへの影響はないとしている。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「326,182千円を減損損失として特別損失に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「これらの損失は一時的なものであり、キャッシュ・フローへの影響はありません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本日公表の『2023年12月期 決算短信［日本基準］（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「326,182千円を減損損失として特別損失に計上いたしました」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「減損損失の対象は主に本社オフィスに係る有形固定資産および資産除去債務相当額であります」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「326,182千円を減損損失として特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期の連結決算（2023年1月1日～2023年12月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 セーフィー株式会社」「減損損失の対象は主に本社オフィス」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「326,182千円」および「2023年1月1日～2023年12月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「326,182千円を減損損失として特別損失に計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失を計上しましたのでお知らせいたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去の開示への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「特別損失を計上しました」「反映しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「中長期の事業計画を見直し、収益性の改善を目指しながらも」「これらの前提のもと」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 セーフィー株式会社」「当社は、2023年12月期の連結決算において」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき「減損損失として特別損失に計上」」）
