# セーフィー（4375） 2023年12月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20240214535975
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

2023年12月期は売上高が前期比27.7％増となり、業績予想を上回った一方、ARR・課金カメラ台数・売上総利益は予想を下回った。2024年12月期は売上高142億円、調整後営業損失8.5億円を見込み、ソリューション拡大と生産性向上を進める。

## 会社が挙げた理由

売上高の成長は顧客基盤拡大に伴うリカーリング収益の成長が牽引した。リカーリング粗利率はクラウドコストの最適化で上昇した一方、販促活動、人材採用、オフィス移転による家賃増加が販管費増加の主因となり、固定資産の減損損失約3.2億円も計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":11817,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}
- 営業利益: {"value":-1091,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-1438,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"48.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6760,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3358,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6},"売上総利益":{"value":1584,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4},"営業利益":{"value":-252,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"ARR":{"value":11300,"unit":"百万円"},"課金カメラ台数":{"value":285,"unit":"千台"},"売上高":{"value":14200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7070,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":"49.8%","unit":"%"},"調整後営業利益":{"value":-850,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"ARR":"99.2%","課金カメラ台数":"97.9%","売上高":"101.7%","売上総利益":"96.0%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は業績予想を超過、ARR・課金カメラ台数は若干の未達、売上総利益は業績予想に届かず、営業損失は予想レンジ内
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"課金カメラ台数":{"value":234,"unit":"千台","yoy_pct":25.8},"ARPC":{"value":39.9,"unit":"千円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":434,"単位":"人（2024年1月）","期中の増減・採用計画":"社員数1,000人以上を将来事業イメージとして記載"}
- 業績見通しの前提: {"2024年1Q":"建設業における季節要因により売上成長は限定的となる見込み"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"2026年通期調整後営業利益の黒字化","目標年度":"2026年12月期","実績との対比":"2023年12月期調整後営業利益率は-9.2%、2024年12月期予想は調整後営業損失850百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"国内監視・モニタリングカメラ総稼働台数約660万台（2024年予想）、グローバル監視・モニタリングカメラ稼働台数約4億台（2024年当社試算）","シェア":"クラウドモニタリング・録画サービスシェアの図表あり（具体的数値はnot_disclosed）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Safie GO 360のリリース、屋外向けAI搭載カメラのラインナップ拡充、遠隔接客・店舗マネジメントDX・ジムDXソリューションの提供、ソリューション売上高の拡大と出資・協業の継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「ARR 99.2%」「課金カメラ台数 97.9%」「売上高 101.7%」「売上総利益 96.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は業績予想を超過」「ARR、課金カメラ台数は若干の未達」「売上総利益は業績予想には届かず」「営業損失は予想レンジ内にて着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年Q4は前年同期比+31.6%」「2023年Q4は前年同期比+26.4%」「2023年Q4は252百万円にて着地」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販管費 6,760 +1,120」「S&M 3,709 +546」「R&D 1,765 +134」「G&A 1,285 +438」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客基盤拡大に伴うリカーリング収益の成長が売上高成長を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績ハイライトは売上高、売上総利益、営業利益等の全社数値で構成されている」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販促活動、人材採用、オフィス移転による家賃増加等が主な費用増の要因」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ARR 99.2%」「売上総利益 96.0%」「約3.2億円の減損損失」「販管費 6,760 +1,120」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「Q1は建設業における季節要因もあり売上成長は限定的となる見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q1は建設業における季節要因もあり売上成長は限定的となる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年通期調整後営業利益の黒字化を目指す」およびFY2023、FY2024、FY2026の数値」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Safie GO 360をリリース」「屋外向けAI搭載カメラのラインナップが拡充」「遠隔接客ソリューション」「店舗マネジメントDXアプリ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR 9,370百万円」「課金カメラ台数23.4万台」「全社NRR 115.6%」「ARPC 39.9千円」「ソリューション売上高285百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR +24.5%」「課金カメラ台数 +25.8%」「ソリューション売上高 208百万円から285百万円」「直販NRRは100%超を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPC（課金カメラ1台あたりの単価）」および「ARPC＝ARR÷課金カメラ台数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（2024年1月）434人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内監視／モニタリングカメラ総稼働台数 約660万台」「グローバル監視／モニタリングカメラ稼働台数 約4億台」「マーケットシェア」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「調整後R&D 2024年12月期 2,300百万円」「調整後S&M 2024年12月期 4,250百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期通期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「2023年12月期通期業績」「経営戦略アップデート」「2024年12月期通期予想」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年12月期のARR、売上高は前期比+20%超の成長を見込む」「投資を予定」「黒字化を目指す」」）
