# セーフィー（4375） 2023年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20231114589533
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期は、売上高と主要KPIが大きく伸びた一方、ボリュームディスカウントによる粗利率低下と先行投資で営業赤字が拡大した。また、2024年1月の関西支店開設を予定している。

## 会社が挙げた理由

大型案件でボリュームディスカウント等を行ったことでスポット粗利率が低下したほか、業界攻略に向けた販促活動、人材投資、オフィス移転に伴う家賃増加などで販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3033,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- 営業利益: {"value":-399,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":46.5,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed","直前期比ポイント":-1.4}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1808,"unit":"百万円","内訳":{"G&A":364,"R&D":469,"S&M":975}}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3033,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4},"スポット収益":{"value":932,"unit":"百万円","yoy_pct":46.8},"リカーリング収益":{"value":2101,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6},"売上総利益":{"value":1409,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-399,"unit":"百万円（営業損失）"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11615,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業損失増加":{"value":110,"unit":"百万円（前年同期比）"},"G&A増加":{"value":62,"unit":"百万円（直前期比）"},"R&D増加":{"value":43,"unit":"百万円（直前期比）"},"S&M増加":{"value":57,"unit":"百万円（直前期比）"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPC":{"value":39.2,"unit":"千円","前年同期比":"not_disclosed","直前期比":"横ばい"},"課金カメラ台数":{"value":219,"unit":"千台","前年同期比":28.1}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":417,"unit":"人（2023年10月）","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内潜在ネットワークカメラ台数":"約660万台","国内監視・モニタリングカメラ総稼働台数":"約2863万台","グローバル監視・モニタリングカメラ稼働台数":"約4億台","当社課金カメラ台数":"21.9万台"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年1月の関西支店開設予定、関西支店でのショールーム開設、うめきた開発プロジェクトへの参画、物流業界向けの映像データと倉庫管理システムの連携提案

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「年間売上高（FY2023予想）11,615百万円」／進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当四半期の売上高は30.3億円」「売上総利益は14.0億円」「3.9億円の営業損失」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「G&Aは直前期比62百万円増加」「R&Dは直前期比43百万円増加」「S&Mは直前期比57百万円増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「大型案件にてボリュームディスカウント等を行ったことにより、スポット粗利率が低下」／「販促活動の継続、人材への投資、オフィス移転による家賃等の販管費増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績数値は全社の売上高、売上総利益、営業損失として記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「G&Aは直前期比62百万円増加」「R&Dは直前期比43百万円増加」「S&Mは直前期比57百万円増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失が前年同期比で1.1億円の増加」／販管費各項目の増加額の記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「関西圏において初の関西支店を2024年1月に開設予定」／「うめきた開発プロジェクトに参画」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARRは86億円」「課金カメラ台数は21.9万台」「ARPC」「月次課金カメラ解約率」「月次稼働率」「従業員数417人」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR…前年同期比24.3％の成長」「課金カメラ台数…前年同期比28.1％」／「ARPC…横ばい」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPC（カメラ1台あたりの単価）」／「ARR＝ARPC×課金カメラ台数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（2023年10月）417人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内では約2,863万台の成長余地」／「グローバル…約4億台」／「マーケットシェア」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材への投資」／金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期第3四半期決算説明資料」で、KPI・業績推移・事業進捗を図表中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要および事業概要」「第3四半期実績」「事業進捗アップデート」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年1月に開設予定」／「大型投資が見込まれている」／「実際の結果はこれと大幅に異なる可能性があります」。」）
