# セーフィー（4375） 2023年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20230810540498
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期は、売上高と主要KPIが前年同期を上回り、営業赤字も前年同期から縮小した。一方、高粗利のリカーリング収益の構成比低下により、売上総利益率は前四半期から低下し、営業損失は続いている。

## 会社が挙げた理由

売上高は大型案件によるカメラ販売・設置工事の好調でスポット収益が伸び、リカーリング収益も増加した。営業損失については、業界攻略に向けたマーケティング投資、採用を含む人材投資、オフィス移転関連費用を主に計上したためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2899,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9}
- 営業利益: {"value":-256,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":47.9,"前年同期比増減ポイント":0.7}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,899百万円、売上総利益1,390百万円、営業損失256百万円。スポット収益925百万円、リカーリング収益1,974百万円。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 大型案件によるスポット収益の増加、カメラ販売・設置工事の好調、リカーリング収益の増加、マーケティング投資、人材投資、オフィス移転関連費用。ただし要因別金額の一覧はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ARPC（カメラ1台あたりの単価）39.0千円。課金カメラ台数20.7万台。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":394,"単位":"人","時点":"2023年7月","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内監視・モニタリングカメラ総稼働台数約660万台、国内潜在ネットワークカメラ台数約2,863万台、グローバル監視・モニタリングカメラ稼働台数約4億台。市場シェアの数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 今期、遠隔接客サービス、ドローン、マーケティングプラットフォームの3社に出資、映像×AIを活用したアプリケーション開発、ArcGISおよびKOLC＋とのAPI連携による映像・地図・BIM/CIMデータの統合

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には「通期予想に対する進捗率」や「順調」「計画線」等の記載がない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当四半期の売上高は28.9億円」「売上総利益は13.9億円」「2.56億円の営業損失」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「KPIや業績について「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型案件により、スポット収益が改善」「マーケティング投資、採用を含む人材投資、オフィス移転関連費用を主に計上」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件により、スポット収益が改善」「カメラ販売およびカメラ設置工事等が好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績数値は全社の売上高、売上総利益、営業損失として記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「G&Aは直前期比22百万円増加」「R&Dは直前期比35百万円増加」「S&Mは直前期比124百万円増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「2.56億円の営業損失を計上したものの、前年同期比で赤字幅は縮小」「マーケティング投資、採用を含む人材投資、オフィス移転関連費用を主に計上」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期も3社に出資!!」「映像×AIを活用したアプリケーション」「ArcGISとAPI連携」「KOLC＋とAPI連携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、課金カメラ台数、ARPC、月次課金カメラ解約率、月次稼働率、従業員数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは…前年同期比27.1％の成長」「課金カメラ台数…前年同期比＋31.0％」「Safie GO/Pocketについては、季節要因で進捗が停滞」「平均単価は横ばい」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPC（カメラ1台あたりの単価）」および「課金カメラ台数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（2023年7月）394人」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今期も3社に出資」とあるが、出資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期第2四半期決算説明資料」で、業績グラフやKPIの箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次は「会社概要および事業概要」「第2四半期実績」「事業進捗アップデート」「Appendix」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「見通し、計画、目標」「予想、予測、期待、意図、計画、可能性」「様々なリスクや不確定要素に左右され、実際の結果はこれと大幅に異なる可能性があります」。」）
