# セーフィー（4375） 2023年12月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20230810540214
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高54億25百万円に対して営業損失4億39百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失4億38百万円となった。通期業績予想と年間配当予想はいずれも変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、労働人口の減少に対する企業の取り組み強化による導入拡大、新製品の提供開始、ARRおよび課金カメラ台数の増加を説明している。損失の発生理由を明確に分解した説明はない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":5425,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-439,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-438,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-438,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △8.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.1,"前期末":88.3}
- 総資産: {"value":12581,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10962,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-944375,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-107922,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":109219,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7728550,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11615,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5},"営業利益":{"value":"△1,200～△800","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1476,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産受贈益","value":1994,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 54799695
- 期末自己株式数: 3013
- 業績の増減要因: 労働人口の減少に対する各企業の取り組み強化により導入が広がったこと、新製品の開発・提供を開始したこと、ARRと課金カメラ台数が増加したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期累計の売上高は「5,425百万円」、通期予想は「11,615百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の2022年12月期第2四半期の売上高・営業利益は「－」。また、「前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△439百万円」、経常損失「△438百万円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△438百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当は「0.00円」、2023年12月期予想も「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産受贈益 1,994千円」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、映像プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益はあるが、売上高営業利益率の記載はない。前年同期数値も「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2023年12月期第2四半期 87.1％」「2022年12月期 88.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は944,375千円となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ARRは…8,091百万円（2022年6月末比27.1％増）」「課金カメラ台数は20.7万台（2022年6月末比31.0％増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ARR「8,091百万円（…27.1％増）」、課金カメラ台数「20.7万台（…31.0％増）」、スポット収益「1,544百万円」、リカーリング収益「3,880百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「労働人口の減少に対する各企業の取り組みは強化」、自社施策として「Safie Connectの開発」や「Safie Pocket2 Plusの提供を開始」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年1月1日～2023年6月30日」。売上高「5,425百万円」、営業損失「△439百万円」、ARR「8,091百万円」など。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第2四半期連結累計期間については、四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：有」。また、資産除去債務について「見積りの変更を行いました」と記載。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ARRは…8,091百万円」「課金カメラ台数は20.7万台」。」）
