# セーフィー（4375） 2023年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20230515572665
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、継続課金収益と売上総利益率が伸び、営業赤字も前年同期・前四半期より縮小した。一方、大型案件の減少でスポット収益は減少し、営業損失182百万円を計上した。

## 会社が挙げた理由

リカーリング収益の積み上げにより売上総利益率が改善した一方、大型案件の減少でスポット収益が減少した。広告宣伝費等を抑制しながら、業界別サービス開発や収益化に向けた人材への先行投資を継続した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2525,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":-182,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":50.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":7.7}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":794,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,525百万円、営業損失182百万円、売上総利益率50.8%など、第1四半期単独の実績を記載
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":372,"単位":"人","時点":"2023年4月","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Safie Oneへの人検知機能の提供開始、TOAのTRIFORAシリーズとのクラウド連携機能の提供開始、Safie Pocket2 Plusのリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の目次・業績実績・事業進捗の記載に通期予想進捗率の項目はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は25億円」「営業損失を計上」「売上総利益率は50.8%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高値更新」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「リカーリング収益は…429百万円の増収」「G&Aは直前期比61百万円増加」「R&Dは直前期比36百万円減少」「S&Mは直前期比211百万円減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リカーリング収益は前年同期比+29.0%」「ARRは77億円…前年同期比+28.5％」「課金カメラ台数は19.5万台…+32.7％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績ハイライトは売上高、売上総利益率、営業損失の連結実績で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「G&Aは直前期比61百万円増加」「R&Dは直前期比36百万円減少」「S&Mは直前期比211百万円減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「大型案件の減少により、スポット収益は減収し619百万円」「営業損失…182百万円」「高単価のSafie GO/Pocketが台数に占める割合が低下したため、平均単価が微減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量等の通期予想前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスクの業績影響額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Safie One、『人検知』機能を提供開始」「TOAとのクラウド連携のリリース」「Safie Pocket2 Plusのリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIハイライトおよびAppendixにARR、課金カメラ台数、ARPC、解約率、稼働率を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR…前年同期比+28.5％」「課金カメラ台数…+32.7％」「低解約率を維持」「平均単価が微減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPC（カメラ1台あたりの単価）の推移」「課金カメラ台数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（2023年4月）…372人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マーケットシェア」「国内では約2,863万台の成長余地」「グローバル…約4億台」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材への先行投資は継続して実施」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期第1四半期決算説明資料」で、目次に「第1四半期実績」「事業進捗アップデート」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革およびマーケットシェア」「主要マネジメント」を掲載する一方、業績・事業進捗ページが大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料には…見通し、計画、目標などの将来に関する記述」「実際の結果はこれと大幅に異なる可能性があります」」）
