# セーフィー（4375） 2022年12月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20230213508328
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

2022年12月期は、売上高・ARR・課金カメラ台数・売上総利益が修正後予想を上回って着地した。一方、成長投資を進めた結果、営業損失1,283百万円を計上し、2023年12月期は売上高11,615百万円、営業損失800〜1,200百万円を見込む。

## 会社が挙げた理由

ARRと課金カメラ台数は、直販・その他卸商流・Safie GO/Pocketの導入拡大が寄与した。売上総利益率の改善は、リカーリング収益の積み上げと高いリカーリング粗利率、スポット粗利率の改善による。営業損失は、今後の成長に向けた人材獲得や広告宣伝への投資による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 通期
- 売上高: {"value":9252,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":-1283,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":47.1,"unit":"%","yoy_change_pt":6.9}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":{"value":-398,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"ARR":{"value":9450,"unit":"百万円"},"課金カメラ台数":{"value":239,"unit":"千台"},"売上高":{"value":11615,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5904,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":50.8,"unit":"%"},"営業利益":{"value":"▲800〜▲1,200","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"ARR":100.3,"課金カメラ台数":104.4,"売上高":100.5,"売上総利益":103.7,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPC":{"value":"not_disclosed","unit":"千円"},"課金カメラ台数":{"value":186,"unit":"千台"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":345,"unit":"人","時点":"2023年1月","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内潜在ネットワークカメラ台数":"約2,863万台","グローバル監視・モニタリングカメラ稼働台数":"約4億台","課金カメラ台数":"18.6万台"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Safie GO PTZ Plusのリリース、セーフィーベンチャーズ株式会社の設立、EAGLYSとのAI画像解析サービス開発、営業本部を管掌するCROと企画本部を管掌するCPOの新設・新任、アプリマーケット構想に向けたプラットフォーム構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「ARR +100.3%、課金カメラ台数 +104.4%、売上高 +100.5%、売上総利益 +103.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「2022年12月期実績の対業績予想は、ARR +100.3%、課金カメラ台数 +104.4%、売上高 +100.5%、売上総利益 +103.7%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第4四半期は398百万円の営業損失を計上」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表中に「修正後業績予想」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「スポット収益は新規導入の増加に伴い、2四半期連続で増収」「リカーリング収益は、Safie GO/Pocketの導入が牽引」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「課金カメラ台数の成長を主軸に達成を目指す」「大手企業・大手パートナー企業を通じて導入が進み堅調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表はARR、課金カメラ台数、売上高、売上総利益、営業利益の全社数値。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費および一般管理費の内訳」および「S&M」「R&D」「G&A」の区分を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「通期では約▲12億円の営業損失」「約1.3億円を減損損失として特別損失に計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「FY2023業績予想としてARR、課金カメラ台数、売上高等を掲載。具体的な予想前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の事業計画について見直しを行い」。「アプリマーケット立ち上げ、拡大に向けた中期的な投資フェーズ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Safie GO PTZ Plusのリリース」「セーフィーベンチャーズ株式会社を設立」「EAGLYSと連携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR 7,528百万円、課金カメラ台数18.6万台、全社NRR122.6%、全社月次解約率1.2%、全社月次稼働率94.6%等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年度比+32.5%、課金カメラ台数前年度比+32.8%、全社月次稼働率は88%から94%へ改善。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPC（カメラ1台あたりの単価）の推移」「ARPC＝ARR÷課金カメラ台数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（2023年1月）345人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マーケットシェア」および「国内では約2,863万台の成長余地、さらにグローバル市場に大きな開拓余地」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「エンジニア、セールス人材の拡充、認知度向上、販促費へ主に資金を投下する計画」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「FY2022決算概況」「事業内容報告」「FY2023業績予想」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「全81頁中、会社概要、事例紹介、会社情報・経営指標・業界環境、サービス特徴を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長を見込む」「投資を見込む」「可能性がある」」）
