# セーフィー（4375） 2022年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20221114565848
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

第3四半期は売上高が前年同期比で微増に転じ、売上総利益率も改善した。一方、広告宣伝費などの増加により、営業損失281百万円を計上した。

## 会社が挙げた理由

リカーリング収益はSafie GO/Pocketの導入が伸び、スポット収益も課金カメラ台数の増加で回復した。売上総利益率はリカーリング収益のコスト低減と大型案件一巡によるスポット粗利率改善で上昇した一方、営業損失はテレビCMなど広告宣伝費を主因とするS&M費用の増加による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2308,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 営業利益: {"value":-281,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":48.7,"unit":"%","yoy_pp":7.7}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2308,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"営業利益":{"value":-281,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9200,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPC":{"value":"not_disclosed","unit":"千円","前四半期比":"若干改善"},"課金カメラ台数":{"value":171,"unit":"千台","前年同期比":24.4}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":331,"単位":"人","時点":"2022年10月"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場シェア":{"value":47.5,"unit":"%","対象":"クラウドモニタリング・録画サービスシェア","時点":"2020年"},"国内監視・モニタリングカメラ総稼働台数":{"value":660,"unit":"万台","時点":"2024年予想"},"国内潜在ネットワークカメラ台数":{"value":2863,"unit":"万台","時点":"2024年予想"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セーフィーベンチャーズ株式会社の設立と戦略的投資、Safie Oneの販売開始、オンボーディング組織の始動、映像×AI向け解析プラットフォームの構築、ソニーグループ、SREホールディングスと共同でMUSVI社へ出資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年通期業績予想に対する変更はなし」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2022年通期業績予想に対する変更はなし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は23億円」「当四半期は281百万円の営業損失を計上」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年通期業績予想に対する変更はなし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「スポット収益は課金カメラ台数の増加に伴い、増収トレンドへ回帰」「広告宣伝費を主因としS&M費用が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リカーリング収益は、Safie GO/Pocketの導入が牽引」「スポット収益は課金カメラ台数の増加に伴い、増収トレンドへ回帰」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2022年12月期第3四半期（連結会計期間）ハイライト」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「テレビCM実施を主要因にS&M費用は前四半期比で増加」「外注費が一時的に減少し、R&D費用は前四半期比で減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「広告宣伝費を主因としS&M費用が増加し、当四半期は281百万円の営業損失を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の結果はこれと大幅に異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する具体的な記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セーフィーベンチャーズ株式会社を設立」「Safie Oneの販売開始」「MUSVI社へ出資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARRは69億円」「課金カメラ台数は17.1万台」「月次課金カメラ解約率」「月次稼働率」「従業員数331人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは69億円（前年同期比+32.4％）」「課金カメラ台数は17.1万台（前年同期比+24.4％）」「課金カメラ解約率は2.7%まで低下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPC（カメラ1台あたりの単価）の推移」「ARPC＝ARR÷課金カメラ台数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（2022年10月）331人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クラウドモニタリング・録画サービスシェア」「47.5%（2020年）」「国内では約2,863万台の成長余地」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「強固な事業連携を推進するための戦略的投資を実施」「MUSVI社へ出資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次「2022年12月期第3四半期実績」「事業進捗アップデート」およびAppendix「会社概要」「ビジネスモデル」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「これらの将来に関する記述は…一定の前提の下になされています」「実際の結果はこれと大幅に異なる可能性があります」」）
