# セーフィー（4375） 2022年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4375/disclosure/20220810517106
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4375

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期は、ARRや課金カメラ台数、粗利率が伸びた一方、新規販売の低迷と先行投資で営業赤字となった。通期予想は売上高・ARR・課金カメラ台数などを下方修正し、新製品「Safie One」の投入や営業・サポート体制の見直しを進めている。

## 会社が挙げた理由

Safie GOおよびSafie Pocket2などのレンタル商材で、新規顧客の獲得と既存顧客への追加販売が想定を下回ったため。ハウスメーカー・製造業界向けの新規顧客開拓に時間を要したことや、レンタル商材の返却も影響した。また、従業員数の増加に伴う費用増加と先行投資の継続により営業損失となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":20,"unit":"億円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":-384,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":47.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":8.6}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5700,"unit":"百万円（通期修正後予想）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":20,"unit":"億円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":-384,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":47.2,"unit":"%"},"ARR":{"value":63,"unit":"億円","yoy_pct":39.9},"課金カメラ台数":{"value":15.8,"unit":"万台","yoy_pct":22.8}}
- 通期業績予想: {"ARR":{"修正前":{"value":8300,"unit":"百万円"},"修正後":{"value":7500,"unit":"百万円"}},"課金カメラ台数":{"修正前":{"value":200,"unit":"千台"},"修正後":{"value":178,"unit":"千台"}},"売上高":{"修正前":{"value":11000,"unit":"百万円"},"修正後":{"value":9200,"unit":"百万円"}},"売上総利益":{"修正前":{"value":4700,"unit":"百万円"},"修正後":{"value":4200,"unit":"百万円"}},"売上総利益率":{"修正前":{"value":42.7,"unit":"%"},"修正後":{"value":45.7,"unit":"%"}},"営業利益":{"修正前":"-500～-1,000百万円","修正後":{"value":-1500,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初見込みを下回る
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"2022年7月の部門別人数：管理部門44名、開発＆企画部門97名、営業＆マーケティング部門175名","期中の増減・採用計画":"従業員数の増加、エンジニア採用と教育に継続注力"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新製品Safie Oneの発売、Store People Detection PackなどAI-Appのオプション販売、オンボーディング・リテンションに責任を持つ新組織の設立、営業リソースの最適化、営業教育・セールスイネーブルメント機能の強化、TV CM・デジタル広告の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正表には修正前・修正後の予想値と増減率が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「期初見込みを下回ることから、下記の通り業績予想を修正いたします。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期第2四半期（会計期間）ハイライト」「売上高は20億円」「384百万円の営業損失」「当第2四半期の売上総利益率は47.2%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高記録に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期 業績予想の修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規顧客の獲得および既存顧客への追加販売がいずれも想定を下回り業績予想を修正」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規販売が伸び悩みスポット収益は前四半期比にて減収」「新規顧客の獲得および既存顧客への追加販売がいずれも想定を下回り」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の実績・予想表はARR、課金カメラ台数、売上高、売上総利益、営業利益の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費合計（修正前）：5,200百万円～5,700百万円」「販売費及び一般管理費合計（修正後）：5,700百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「スポット収益は新規販売減少により前年同期比▲43.1%」「384百万円の営業損失」「新規顧客の獲得および既存顧客への追加販売がいずれも想定を下回り」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の説明は顧客獲得や販売状況を理由としているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「修正後業績予想においても、リカーリング収益は前期比+41.0%を見込む」「短期的に解消すべき課題と取組状況」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新製品 Safie One」「9/28の発売と同時にオプション販売」「オンボーディングにコミットする新組織の設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARRは63億円」「課金カメラ台数は15.8万台」「特定卸商流解約率4.8%」「GO/Pocket課金カメラ稼働率90.1%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは63億円（前年同期比+39.9％）」「課金カメラ台数は15.8万台（前年同期比+22.8％）」「特定卸商流解約率は5％程度まで低下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPC（カメラ1台あたりの単価）の推移」「ARPC＝ARR÷課金カメラ台数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数の推移」「管理部門：44名」「開発＆企画部門：97名」「営業&マーケティング部門：175名」「エンジニア採用の遅れ・開発体制の不足」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資を継続しております」とあるが、投資額の具体的数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第2四半期決算説明資料」で、目次に「第2四半期実績」「通期業績予想の見直し」「新製品 Safie One」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「主要マネジメントと従業員数のページはあるが、1～30ページは業績・事業説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「前期比+41.0%を見込む」「今後、スポット収益が増加することで変動する可能性も有り」「実際の結果はこれと大幅に異なる可能性があります」」）
